原作は大江健三郎。
障害のある男性(渡部篤郎)とその妹が主人公。
渡部篤郎がこのような役柄をこなしていたとは知らなかった。
健常者が上という偏見に晒されるも、それって逆だよねと言うような流れがあ…
このレビューはネタバレを含みます
不勉強でございました。
ノーベル賞作家大江健三郎…
伊丹十三監督の義弟だったんですね💦
これは伊丹十三監督の8作目にして初の原作有りの作品で、その大江健三郎氏の小説がもとになっているそうです。
…
何でもない人として
生きていれば
死ぬ際にも余裕を持って
ゼロに帰れると思うの
ほとんどゼロに近い所で
生きてた人が
ゼロに帰るんだからね
低い 低い平たい階段を
一段だけ下りるように
何気なく死ん…
伊丹十三が襲撃されたとき、義弟の大江健三郎は講演のために米国の大学にいたという。そこで学生たちから英語で「伊丹さんが切られた」と聞かされた大江は、それを「映画がカットされた」のだと勘違いして「よくあ…
>>続きを読む90年代的プチブル生活、調律された家と画面、庇護欲全開の佐伯日菜子、加害と被害が交錯するヒリヒリ感等は良かったものの、フロイト的なリビドーが話を転がす車輪になっているのには少々うんざりした。
先日観…
静かな生活に潜む気持ち悪さ。性暴力シーンもそうだが、マーちゃんたちを家に置いていく両親にもキツいなと思った。キャラクターたちが皆少しズレている。おじさんが殴られた時点で新井から距離置くだろ普通。
文…