静かな生活に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『静かな生活』に投稿された感想・評価

3.7
緑の綺麗な映画だった。
作家の父の排水溝の詰まりという何かリアリティのある壁と、育ちのよい子供たち。
渡部篤郎だとは全く気づかなかったが、彼のイーヨーの演技には妙な色っぽさがあった。
HとN
3.7

このレビューはネタバレを含みます

不勉強でございました。

ノーベル賞作家大江健三郎…
伊丹十三監督の義弟だったんですね💦

これは伊丹十三監督の8作目にして初の原作有りの作品で、その大江健三郎氏の小説がもとになっているそうです。

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WOODY
3.3

何でもない人として
生きていれば
死ぬ際にも余裕を持って
ゼロに帰れると思うの
ほとんどゼロに近い所で
生きてた人が
ゼロに帰るんだからね
低い 低い平たい階段を
一段だけ下りるように
何気なく死ん…

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伊丹十三が襲撃されたとき、義弟の大江健三郎は講演のために米国の大学にいたという。そこで学生たちから英語で「伊丹さんが切られた」と聞かされた大江は、それを「映画がカットされた」のだと勘違いして「よくあ…

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fm
3.2

90年代的プチブル生活、調律された家と画面、庇護欲全開の佐伯日菜子、加害と被害が交錯するヒリヒリ感等は良かったものの、フロイト的なリビドーが話を転がす車輪になっているのには少々うんざりした。
先日観…

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3.7
自閉症特有のその感情の表し方を純粋なものとしてそのまま受け取ってしまうことも差別にあたるのか否か
今はなかなか撮ることができない題材だろうな
3.2

静かな生活に潜む気持ち悪さ。性暴力シーンもそうだが、マーちゃんたちを家に置いていく両親にもキツいなと思った。キャラクターたちが皆少しズレている。おじさんが殴られた時点で新井から距離置くだろ普通。
文…

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R
3.3

「男の暴力性や気持ち悪さ」という点ではこれまでの作品の扱うテーマは変わりありませんでしたが、大江健三郎原作ということもあり伊丹作品の中では異質な感じがしましたね。
大江健三郎の資本の高さを見せつけら…

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3.4

【伊丹十三 全映画上映企画 ⑧】
本作は、伊丹作品としてはかなり異色に感じた。

大江健三郎の原作小説は未読。
割と原作に忠実なのかしら。

いつものエンターテイメント性あふれる伊丹テイストはなく、…

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3.9

知的障害を持つが作曲の才能を持つ兄・イーヨーと彼を支えるしっかり者の妹・マーちゃん。

ほのぼのとした中に不穏さが漂う日常映画。この兄妹は互いにおじいちゃんおばあちゃんになるまで一緒に暮らしていそう…

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