過去に飛ぶといっても、映画にすると回想に見えてしまうので、その度時間の流れが止まってしまい停滞する。
宇宙人によって影響された人生観があるというのが、映画を見てる前半はほとんど伝わらないので何でこん…
家族 、WASP、国家、国際情勢、生死といった苦しみの源泉となる構造、支配からの「解脱」を描いた意欲作品だと思いました。
様々な苦しみに対する主人公ビリーの飄々とした態度や生きていく構えは、宇宙人…
戦争、結婚生活、別の惑星。過去現在未来を突然往復する。まるで一つのモンタージュ。戦争捕虜だった男はドレスデン爆撃の記憶に囚われる。空虚な死の連続。「良い時だけを見つめればいい」幸福な終焉。本当に幸福…
>>続きを読むタイトルは昔から知ってたけどアマプラのリストで発見、鑑賞。
時間を行き来するストーリー(または編集)は今でこそ珍しくないけど、1970年代前半当時はかなり斬新だったのでは。過去現在未来が同列なのはド…
アメリカ人のビリー・ビルグリムはタイプライターで自らの半生を振り返る記事を書いていた。ビリーには人知れず特殊な能力があった。それは自分の意志とは関係無く、時間を超越してタイムトラベルをすること。彼は…
>>続きを読む巨匠ヒル監督。
69年明日に向かって撃て!
72年スローターハウス5
73年スティング
この映画はグリーンライトの特権で撮られた映画らしい。難解。興行的には失敗作。
でも、映画として凄い。編集が良い…