アマプラで。原作はめちゃくちゃ好きなのに映画は見ていなかった。映画も素晴らしかった。行き交う過去と現在、ドレスデンとアメリカとトラファマドール星。シニカルだけどそれは目的じゃない。戦争する人類への絶…
>>続きを読む名作の呼び声高いカート・ヴォネガット・ジュニアのSF小説の映画版。小説は現在過去未来の時間と空間を行ったり来たり、訳がわからずとても長く感じたけれど、映画は時間の制約から短くまとめられてわかりやすい…
>>続きを読む 1969年のカート・ヴォネガットの原作を、「明日に向かって撃て」でメジャーに認められたジョージ・ロイ・ヒルが映画化。
難解な原作をかなりの製作費を投じて製作されたものと考えられるが、批評家筋の評…
原作がSF小説の古典的名作だということは知っていたから、4次元だとか、なんちゃら星だとかが出て来ても混乱しなかった。特に盛り上がるわけでもなく、淡々と話が進んでいくけど、細かいカット割や、何かが起き…
>>続きを読むカート・ヴォネガット・ジュニアの傑作SF小説を、ジョージ・ロイ・ヒル監督が奇抜な構成で映像化したカンヌ国際映画祭審査員賞受賞のSFヒューマン・ドラマ。
ドレスデン無差別爆撃のトラウマと時空を超越した…
このとんでもない場面転換が既にあったのか。
その導線の演出はなかなか親切なんだけど、わかりやすいかというとそうでもない。
意識せずとも、それぞれの時間がいつなのか判るような記号があれば理解しやすいん…