音楽が邪魔をしている瞬間が重要なときほどあり、それですこしノりきれなかった 音楽もせりふもないシーンがすごく良かった、車の運転の仕方を教える場面、夜の広場をぐるぐる自転車で廻りつづける場面 このシー…
>>続きを読む正直映画が始まって、特に最初のシーンなどは、「クロマティックB&W」という映画史上稀に見る変なフィルムの現像法によるセピア調の画面に慣れず、また青山監督のその静かな演出と長回しの多用、事前に知って…
>>続きを読むあなたの分まで生きる。そして旅は終わる
非現実的なバスツアーの辺りに立ち込める、現実的な血の匂い。
命の危うさに引き寄せられる少年と、かつての保護者の幻影にとらわれる少年。異なる方向へ間違えてゆ…
バスを待っている兄妹。上からカメラが降りてきて、バス停を映すシーンからとてもいいなと思った。どこから役所広司がやってくるのか、ドキドキしていたがしばらくしてバスの運転手として登場したのがかっこよかっ…
>>続きを読む長年鑑賞できていなかった名作をようやく鑑賞。3時間30分という長編であり、配信もしていないので、映画館での上映かつ都合がつくタイミングを見計らっていました!
体感1時間半です。バスジャック事件をき…
☆2022年3月に青山真治が逝去。その夏の追悼特集(北九州サーガ3部作)として京都出町座で観て以来となります。
☆真行寺君枝や国生さゆりが出演してたこと完全に記憶外でした。尾野真千子も。
☆欠点もあ…
Amazonレビューを見ていたら、この映画は「浅い」という感想があった。引用すると
「私にとってこの『EUREKA』は駄作である。
その理由は決して「長いから」でもなければ「静かで退屈だから」で…
バスジャック犯が最後に向けた銃口は兄妹に確かな傷跡を残した。だが傷跡は癒える事も瘡蓋になる事も無く、二人の負った傷は周囲による無遠慮な刃によって静かに面積を広げ、やがて視界はセピア色に染まり、二人は…
>>続きを読むバスは入り口と出口が別だった
乗ってきた男が、右手でポケットを二回探る
ロングショットに切り替わると人が死ぬ
バスジャックが発生してる
見せない事が、最大限見せうる効果を発生する
相米慎二を想起させ…
ガチで音小さくて何言ってるかわからんけど音楽あんま流れないので音上げてもそこまで問題ないっちゃない
セピアな色調で目に優しいというか、ぼんやり見れる クソ長いのに負担がない 三時間あるけどずっと集…
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