バスは入り口と出口が別だった
乗ってきた男が、右手でポケットを二回探る
ロングショットに切り替わると人が死ぬ
バスジャックが発生してる
見せない事が、最大限見せうる効果を発生する
相米慎二を想起させ…
ガチで音小さくて何言ってるかわからんけど音楽あんま流れないので音上げてもそこまで問題ないっちゃない
セピアな色調で目に優しいというか、ぼんやり見れる クソ長いのに負担がない 三時間あるけどずっと集…
九州の長閑な田舎には相応しくない衝撃的なバスジャックの場面から物語は始まる。
どのような経緯があったのかは分からないが、犯人の男の心は完全に壊れてしまっているようだ。
どうせ人はいつか死ぬのだからと…
なんか昔の邦画って感じだ。リリィシュシュ的な暗さがある。若い男の子がよくわからん理由で人を殺すあたりにそう感じた。まあ斜に構えた青年が厭世的な発言をしたときに主人公がブチ切れしたのはよかった。全体…
>>続きを読むずっと続く美しいセピア色のシーンと不快にさえ感じる雑音、死をイメージする咳の音。
それぞれが抱える孤独、鬱。
すべては監督の狙いどおりなんだろうけど、息が詰まる想いで耐えきれなくなりそうだった。
ラ…
北九州三部作②
祖父と観た。セピア色の映像とても綺麗で、まともに生きたら生きられなくなってしまう感じに共感した。所々、核心ついてくる従兄弟の髪の長いお兄さんが不憫で良い感じ。
・冒頭の点滅信号…
確かに同じ出来事を共有した人でないと兄妹の傷は癒せないのかもしれません…
出て行った母親や口を出してきた親戚が兄妹にもっと介入しなよというのは現実での感覚だけど、そこは物語らしさというか
セピア…
ノックでコミュニケーションを取るシーンが好き。
兄妹の瞳が繋がっているとしたら、人を殺めた光景もこずえに映してたんだろうか。
それを考えるのはちょっと野暮か。
旅の終着点がどこになるのか不安だっ…
人生ベスト級の一本。
人の死は突然で、誰にも降りかかる可能性を秘めているからこそ、自分たちだけが残った意味は何なのか、目の前で人が殺されていったからこそ、向き合わざるを得なくなってしまう。しかし、…
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