劇場鑑賞映画の最長記録更新。4時間弱。あっという間だった。
終始過去回想シーンのような病的なほどのセピア調の映像が素晴らしく、引き込まれる。
ハイジャック事件や流血のシーンでは狂気的な恐ろしさを映…
あらすじをざっくり説明するならトラウマを癒す話かもしれないががそう簡単にはいってない
人を殺すのは悪いことだけどたとえ人を殺してしまってもそこで人生終わりじゃない…
そうやって言ってくれる人がいる…
正直映画が始まって、特に最初のシーンなどは、「クロマティックB&W」という映画史上稀に見る変なフィルムの現像法によるセピア調の画面に慣れず、また青山監督のその静かな演出と長回しの多用、事前に知って…
>>続きを読むゆっくりと拘りの映像を見せて進んでいく映画だから、4時間だけれど時間感覚もゆっくり流れていって体感は長い映画には思えない。
エリマリサバクタニが自分的には意味不明だったから、青山真治って脚本とキャス…
あなたの分まで生きる。そして旅は終わる
非現実的なバスツアーの辺りに立ち込める、現実的な血の匂い。
命の危うさに引き寄せられる少年と、かつての保護者の幻影にとらわれる少年。異なる方向へ間違えてゆ…
バスを待っている兄妹。上からカメラが降りてきて、バス停を映すシーンからとてもいいなと思った。どこから役所広司がやってくるのか、ドキドキしていたがしばらくしてバスの運転手として登場したのがかっこよかっ…
>>続きを読む全くもって無駄がなくて、素晴らしかった
helplessを先にみていたからなんとなく回収できて嬉しい
言葉にするのは簡単だけどそれが伴ってるとは限らないし、個人的には言葉にして伝えて6割伝われば奇跡…
圧巻
物言わぬ兄妹、言葉にせずにはいられない従兄、あらゆる言葉が余計だと思えるほどの凄みがある
彼らだけにしかわからない境地があり、それが我々にわかる瞬間などないはずなのに、その再生と発見の旅路が…
長年鑑賞できていなかった名作をようやく鑑賞。3時間30分という長編であり、配信もしていないので、映画館での上映かつ都合がつくタイミングを見計らっていました!
体感1時間半です。バスジャック事件をき…
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