ダリオ・アルジェントに並ぶイタリアンホラーの巨匠ルチオフルチによる傑作サスペンス
フルチ作品といえば残虐なシーンが有名だが今作は残虐度は低くめでストーリーが重視されている。超能力をもった女性がとあ…
大傑作だった。絵作りの美しさもさることながら、僕がこれまで見てきたイタリアンジャッロ/ホラー映画のイメージを覆す、お見事な伏線回収とストーリーの破綻のなさ。ラストも予想はできたけど、切り方が粋ですね…
>>続きを読むホラーとして美しく、予知で見た映像が何度もカットインして、そのたびに映像的な力が増していく。その迫力に圧倒されて息を呑む。非常に映画的かつ神秘的なホラー。
少しずつ謎が明らかになったり、ミスリード…
古い映画はみんなアホ過ぎて苦手だったけど一周回って面白く感じてきた
サイキックのくせに役に立たなすぎる透視しかできない、周りもちゃんと考えてんのかなんなのかあと一歩のところで確信をつけない、全員が…
フルチ監督作品6、1977年。透視予知能力のあるヴァージニアを演じる、ジェニファー・オニールのクローズ・アップの美しさに痺れる、正統派サスペンス。
ホラーをほとんど封印し、豪華な内装、人物への照明…