演劇1が「演劇」および、こまばアゴラ劇場についてのドキュメンタリーであるとすれば本作は平田オリザについてのそれだったように感じる。彼に対する好感度が高い状態で鑑賞しているからというのもあるが、より政…
>>続きを読む面白かった。シーンの切り取り方や音楽の使い方が気持ちよい感じ。
なにより、平田オリザってすごい人だ〜〜
・感情がなくても、面白い芝居は面白い。(ロボット演劇)会話の間、台詞の速度やトーンなのか?そ…
度々言い直しをさせられる俳優さんたちが気の毒に思えてくる。
馬鹿な自分には何が違うのかよくわからない。
平田オリザさん、いつも自信持ってお話されるのは子供の頃から親に対してきちんと説明しないとな…
夢中になって見た。特に中学生に対して授業をするシーンが本当に素晴らしい。恥ずかしがって下を向きながら棒読みの演技をする生徒たち。同級生がちょっとちょけるだけで爆笑が沸き起こる。そうそうこの気恥しいリ…
>>続きを読むⅡになってようやく平田オリザが本名であることを知った。
ⅠとⅡは同じ撮影期間の中でテーマ毎に分けて編集した作品で、Ⅰは「演じる」ことについての平田オリザ論を見せつけられるような作品だった。Ⅱは「演劇…
1は、そもそも演劇とは、演じるとは、ということを描いていましたが2は「平田オリザの演劇戦略」というところでしょうか。
静かな佇まいとは裏腹にものすごいエネルギー。電車で眠る女性の横で黙々と本を読む…