昭和初期から太平洋戦争に至るまでの中国と日本を舞台に、軍部との癒着を強めながら事業の拡大を画策する新興財閥・伍代一族やその周辺の人々の人間ドラマを描いた、五味川純平の同名小説を原作とする山本薩夫監督…
>>続きを読む私大文系だった自分には日本史、特に近現代が関門でここが受験の命運を分けた。イクヤマイマイ オヤイカサカサと唱えながら歴代内閣を頭に叩き込んだが、通史ってのは暗記じゃ中々歯がたたない。歴史は流れが大事…
>>続きを読む日本による満州占領から日中戦争へと進む時代背景の下、財閥一族、軍人、日本や中国の市民といった人々の人間模様を描く大作の第一部。本作では、昭和3年から7年にかけて、日本の満州侵攻を背景に、満州や日本で…
>>続きを読む明るい左翼乍ら骨太の大作を撮らせたら黒澤明以上の山本薩夫監督の最高傑作。済南事件の嘘、万歳事件の死者数の誇大な捏造、30年戦争史観等欠点は随所に見られるが、新興財閥の総師滝沢修、弟芦田伸介、長女浅丘…
>>続きを読むこれぞ日本映画、大作中の大作!
これを大作と言わずしてなんとする。
まさにオールスター。
物語も骨太。
満州事変から太平洋戦争にいたる大歴史絵巻。
だいたいタイトルからしてド・ストレートな…
昭和初頭の張作霖爆破事件から満州事変、上海事変辺りまでの時代を軍部、財閥、労働者など様々な登場人物で描かれる。日本だけでなく、中国や朝鮮の視点もあり、非常に複雑だが、見応えがあった。経緯など、とても…
>>続きを読むロケ地セット俳優シナリオなど圧倒的物量!
一部と二部の合同レビュー。※三部完結編は既レビュー
それぞれ3時間、三部合計9時間という超大作。本当は四部まであったらしいが金がおっつかず頓挫したらしい…
とにかく長い 登場人物多すぎる
五代家って朝ドラとかで話題になった五代さんの祖先でいいの?五代家が鬼畜すぎて資本家怖い〜となる 貧乏友達のいる末っ子が救いかも
石原裕次郎が正義の人ぽく少し出る
この…