説明が長い、その上一旦躊躇、なぜ?
大五郎と女スリ、だからどうした?
柳生も黒田もそれだけ束になって、何やってんだ。もうせめて大五郎だけでもやっつけろよと言いたくなる(笑)
残忍度は高めだったが、お…
お墨付きを奪う刺客を頼まれたり大五郎がスリの仲間と疑われ拷問を受けたりするお話
5作目
「無であるものを斬る事はできぬ、主観と客観を一つにし己を忘れ無と己を一つになし、内外打成の一片となったこの身…
斬り合いでドロップキックしたり、水中からの和尚(大滝秀治)の小舟に穴あけて暗殺、またしても砂漠のマカロニ的荒野、大五郎の拷問(ちがう!連呼)で父ちゃんと同じ冥府魔道を重ねるシーンなど、ナンセンスと油…
>>続きを読む「五人倒せ」「事情は倒した一人ひとりから小出しに」と、かなり乱暴な導入だったけど、これが、
・聞き取りづらい、呑み込みづらい
・困ってる弱い立場の人が見えてこない
・そもそも論として「お前の藩…
あっ、録り溜めしてたのをすっかり忘れていたので鑑賞する。
映画版『子連れ狼』シリーズの5作目。
ふむ監督は三隈研次に戻る。
拝一刀への剣客依頼の仕方が命懸けなのがスゴ過ぎる。
見応えのある若山先生の…
密書を携えて川を渡る和尚の籠が着水する間を狙って拝一刀が潜水して真下へゆっくり近づき、電動ノコギリを使ったかのようにきれいに丸い穴を開け、水中に引きずり込んで殺害するという終盤のシーンはクロコダイル…
>>続きを読む柳生一族絶滅のために怨念の旅を続ける拝一刀・大五郎親子の、柳生との凄絶な闘いと非情な親子の愛を描くシリーズ5作目。
拷問に耐える大五郎の姿とそれを見つめる一刀。この親子には誰も勝てない。
刺客引受料…
勝プロダクション・若山富三郎主演「子連れ狼」6作、全て同文です。
WOWOWで、勝プロダクション・若山富三郎主演「子連れ狼」6作を見た。大体80分くらいなので、サクサク見てしまう。大半は三隅研次監…