子連れ狼 冥府魔道の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『子連れ狼 冥府魔道』に投稿された感想・評価

No.4590

BS松竹東急にて一挙放送。

シリーズ第5作。

監督が三隈研次に戻り、テイストも戻った。

強いぞ大五郎!!
TOMTOM
3.6

黒田藩のお家騒動
タイムリミット直前なのに、5人との腕試しをクリアしないと、標的の名と事情と金子をゲットできない、という妙な依頼
標的は柳生の草だったが、柳生との勝負には至らず…
砂丘を馬橇と化す乳…

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3.4

大五郎がスリの女の人との約束を守るところが名シーン。大五郎尊い。その後チャンと手繋いで歩き出すところも含めて名シーンでした。

それ以外はよくわからん。五人に会わないと先進めないのめっちゃめんどいや…

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今回は黒田藩の陰謀に巻き込まれてしまう。
藩の秘密を記した密書を奪い、持ち主も殺してしまう依頼を受ける。
途中、大五郎の健気な様子を見守る一刀。
監督が三隅研次に戻る。

小池一夫、小島剛夕の人気劇画を若山富三郎の主演で映画化した勝プロダクション製作の映画版「子連れ狼」シリーズ第5作(全6作)。
第4作でお休みした三隅研次が監督に復帰。
(1972、82分)

元公儀…

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監督三隅研次に戻っての第5作😾。黒田藩のお家騒動に絡んだ裏柳生の野望を拝一刀が破砕する物語。やはり三隅監督の第1作〜第3作、そして本作が自分としてはシリーズの中での推し作品っス😾。

凄みのある殺陣…

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3.3
せっかく若山富三郎を使うんならスプラッターな演出にしないで、殺陣の上手さをじっくり見せて欲しかった。
4.0

BS松竹東急にて視聴。
映画子連れ狼第5弾!

序盤に、戸浦六宏、山城新伍、大滝秀治など、いい役者がたくさん出てきたけど、もう少し出番があっても良さげだった。

今回は、大五郎が大活躍、涙無しでは語…

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2.4

監督が三隅研次に戻ったり、三代目柳生烈堂に大木実が就任したりと、時代劇ファン、若山富三郎ファンには朗報の多い第五作ながら…やはり一作目、二作目の迫力には及ばず。
若山富三郎とは兄弟分的間柄(らしい)…

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4.0

やっぱ三隅研次版が好き。
ただ、本作は珍しくストーリーがあって、無いほうが良さそう。

力試しのうち一人が、斬られて燃えているのに説明し続けるのはどう撮っているのか。

ラストの城内での立ち回りでは…

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