NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。
同じ倉本聰 脚本の『やすらぎの刻〜道』のある場面の元ネタとなった映画。寂しい町の小さな居酒屋で、八代亜紀の「舟唄」を聴きながら、高倉健演じる鰥の主人公が…
1982年 日本アカデミー賞 最優秀作品賞
「北の国から」のあの倉本聰が高倉健のために脚本を書いたとか・・・
流石、倉本聰!
特段にアッと驚くような展開はないのだが、なんかジーンと心に沁みるわ・・・…
アマプラにて。
ストーリーよりも健さんと倍賞千恵子さんの共演シーンが沁みた。心に傷のある者同士の触れ合いが温かい。
あと忘れ難いのは、今年亡くなったいしだあゆみさんの敬礼シーンの表情!
冬景色と…
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