身体的に出会うことばかりが、すべてではない。それは深く理解しあうことについても。そうした、大人の、大人による、大人のための風景が描かれていた。
また、舞台こそ1949年のアメリカ(ニューヨーク)と…
古書店主と顧客の話しだが、本の売買だけではなく、お互いに相手を気遣い、それに対する感謝のやり取りが続く。
相手のために考え、それを行動に移す事の大切さ、思いやりを受けたら感謝を言葉にする事の大切さを…
配信終了駆け込み鑑賞。
とても上品な作品で
皆優しくて親切で泣ける。
手紙で文通の経験があると
メールやLINEよりやっぱり手紙って
良いなと思える。
へレーヌとフランキーが出会う夢は
叶わなかっ…
アンソニーホプキンスこういう役めっちゃ似合うよなぁ。せつないけど心温まるストーリー。でも途中でちょっと飽きちゃったよ、すみません。
エリザベス女王ファンとしては良いもの見れました。
時代背景知ってれ…
死んでから会いに行ってもそれで満足するのはへレーヌだけで、だから会いに行くのならフランクが生きているうちに会いに行って欲しかった。その辺りのへレーヌの葛藤がもっと描かれていれば、また違った感想になっ…
>>続きを読むこのキャストでこれかあというのが率直な感想。1949年からの20年のやり取りの重みがイマイチ伝わらない。原作や舞台であれば想像力で補えた部分が映画という情報量の多い媒体ではそれが空白に見える。第四の…
>>続きを読むいやぁー!なんで今までこの映画を観てなかったんだろう。
この時代のこの空気感。イギリスロンドンというだけで最高🇬🇧
大人になってから良い時間を過ごすためにこの映画を観るのは選択肢に入れてもいい!
…
東京の神保町のような街。ロンドンの古本街と言えば、チャーリングクロスSt.らしい。
NYで暮らす作家へレーナのアン・バンクロフトと、そのロンドンの古本屋のフランクのアンソニー・ホプキンス。
この2人…
心温まるとはまさに。
結局はオタク同士の友情ってかんじだけど、そこが文学というだけでとてもロマンチックで美しさを感じさせる。
安易に恋愛にならないのが良かったし(1回くらい会いなよ…と思ったけど、…