このレビューはネタバレを含みます
「赤死病の仮面」
エドガー・アラン・ポー原作。致死の病が蔓延する中、城に閉じこもりマスカレードを開催する悪魔崇拝者の親父に死がもたらされるまでの物語。内容自体はかなり変わっていて、宗教色の強い作品…
ロジャー・コーマン監督作。
B級映画の帝王:ロジャー・コーマンが製作と演出を手掛けたゴシックホラーで、ニコラス・ローグが撮影監督を務めています。
19世紀アメリカの作家:エドガー・アラン・ポーに…
赤死病とはその名の通り全身が真っ赤になって死に至る病のことらしく、その設定から赤を死のカラーとして捉えたオカルトホラーだけど面白くもなくつまらなくもないというパッとしない印象だった。城の中で傲慢な国…
>>続きを読む原作『赤死病の仮面』は読んでて『跳び蛙』は未読。ベルイマン『第七の封印』も多分に入ってるように感じた。前半かなりゆったりなのでちょっと退屈。ただ死神のビジュアルや死の舞踏シーン、各部屋の内装なんかは…
>>続きを読むやりたい事はわかるけど、演技力だけではカバーできない古さがありました。舞台で観るなら良いけど映画だと退屈かな。ヴィンセントプライスはカッコいいしヒロインも華があった。
昔の人ってときどき蝋人形に見え…