赤死病の仮面に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『赤死病の仮面』に投稿された感想・評価

映画色々観てきた割にTIFFは初めて参加した気がするけどこんな変な映画をでかいホールでやるんだね。変なの。
悪役の王子が下衆野郎の筋を通していて良かった。悪魔崇拝のくせして死を恐れてるあたり小物だけ…

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 不思議な後味の映画だったなあ。それは悪いという意味ではなくね。いまどき、SFXばかりが全面で、中身を味わう映画が少ないこと実感した。
akiko
3.8
何を崇拝するかは人それぞれ。何を天国と思うか地獄と思うかも人それぞれ。ですね。
CCC
3.8
コーマンにしては、ちゃんとしてるなと思った(笑)でも終盤の畳み掛けや、ラストの謎な感じはコーマンって感じ。シンプルな仕掛けだけど、ワクワクして目が離せないのは、さすが。
すえ
3.8

記録

フィルムが褪色していてそこまで色彩を楽しめなかったのは残念、いつかデジタルでも観たい。撮影はニコラス・ローグ。

ポーの原作を読めていない愚か者なので、ロクなことは言えないが悪くはなかった。…

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感染症の脅威に晒されている一般庶民を鼻であしらい、貴族向けの晩餐会を催し続ける王(ヴィンセント・プライス)が、不思議な赤マントの男と接触する。エドガー・アラン・ポー著「赤死病の仮面」「跳び蛙」を映像…

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3.5

先ごろ98歳で亡くなったロジャー・コーマンの最高傑作と言われるゴシックホラー。

世界3大ホラー俳優のひとり、ヴィンセント・プライスの顔つきが素晴らしい。

ヒロイン役のジェーン・アッシャーは、ポー…

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ロジャー・コーマン監督の最高傑作とされ「第七の封印」(1957)と比較して論じられる一本。ポー原作怪奇映画シリーズ全8作の7作目。撮影は後に「赤い影」(1973)を監督するニコラス・ローグ。ヒロイン…

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3.5
サタンを崇拝する領主が引き籠る城での異様な日常。
直接的な脅かしポイントはないが、ホラー的な雰囲気は十分味わえる。
3.7

撮影監督のニコラス・ローグによる赤を強調した映像美が印象的だが、ロジャー・コーマンの原作解釈が怪奇映画の枠組みを超えた前衛的なレベルにまで作品の完成度を押し上げている。

神の喪失というイングマール…

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