「面白い殺しの描写がある、それも幾つも」
その事実の前には題材が持つ政治性などとるに足らない
時に滑稽に、時にスリリングに、時に叙情的に、時に即物的に、娯楽映画の巨匠スピルバーグがその卓越した演出力…
アメリカはとんでもないところをイスラエルに制定した。首都エルサレムはキリスト教、イスラム教、ユダヤ教の聖地である。
イスラム国家が黙って受け入れる場所ではない。
ユダヤ人であるスピルバーグがこの作品…
凄かった。
ずっと心臓に悪い。
誰も信用ができない。
報復なのか正義のための殺人なのか
国の為なのか民族のためなのか誰のためのものなのか、もはやわからん!
追う側が追われる側の恐怖を味わう場面が本当…
とにかく1970年代前半のヨーロッパのテクスチャーに溢れてて観ていて心地良い。
時代的に変装するでもなく、隠れ家にひっっっそりと潜むでもなく、5人ゾロゾロ一緒に歩いて、ご飯食べてという、今の時代か…
ミュンヘンオリンピック事件の概要ググったけどわりと忠実
平和の祭典のさなかこんな事件があったとは
スピルバーグ監督の重厚な作品
パパになったんだからもうそんなことを生業とするのほんまやめて欲しい…