【たった12ページのシナリオが、現実を感染する】
ラースとニルスが脚本を仕上げたフィクションの中の疫病が現実のニュースとなり次第に現実に漏れで、最後には現実を覆い尽くすような結末。この結末までの道…
「映画の中から出る」
映画脚本制作のイマジネーションと映像で作られた作品
疫病によって恐怖が広がっていく様子を間接的に不気味に描いていた。
◆ラストの催眠術で映画の中に入り、この作品が如何にお…
笑い声が不安定で気持ち悪く
ざらざらしてる画質とタイトルがあるのも
散らしてて面白い。
ラストも、恐怖は音だなぁつくづく思った。
歯磨き粉の正体シーン、あれも面白い。
線がわからなくなる頃、映画にな…
死の伝染病が蔓延した架空の国家を描いたラース・フォン・トリアー初期監督作
映画の脚本が途中で終わってるところから展開されるのはメタ的とも言える始まり
医者の駄話で構成されるためパンデミック映画を期待…
虚実ないまぜ系。初期トリアーはちゃんと映画作ろうという意思は感じる。メスメルって字幕ではなってたけど『CURE』で言うメスマー=催眠術か?と思ったらちゃんとオチで催眠術カマしてた。話は正直よくわから…
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