ファニーゲームのあの青年が見知らぬ少女をノーカントリーのシガーが使っていたような屠畜銃で銃殺して、その犯行のビデオを真顔で両親に見せて、母親と共にエジプトへ旅行している間に父親が死体を始末する映画で…
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映像の中の豚は巻き戻せば生き返るし、また撃たれれば死ぬ。ある意味で牢獄のようなループに囚われている豚は映画のキャラクターそのものだと思った。少女を殺してしまっても焦ることなく日常の風景に溶け込んでい…
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初っ端から嫌な映像を見せられ、再び巻き戻してもう一度見せられる嫌なタイトルコール(さらに後からもう一発くる)。
死への好奇心からくる軽い気持ちでの殺人。殺した後に自分の裸体を鏡で見ながら電話したり、…
胸糞映画といえばと問われると必ず議題に上がる作品、
ファニーゲーム
その前日譚と言われる作品
もちろん、監督はミヒャエル・ハネケ
屠殺シーンのビデオを繰り返し見る
少年ベニー
レンタルビデオではより…
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どうしてあんなことしたんだ?
どうって…なんとなくーー。
ベニーくんはサイコパスの要素も含んでるんだろうけどただただ子供を極めているのかなと。
女の子にグ〇映像みしてタバコふかしてニヤニヤして弱虫と…
豚の屠殺のビデオから始まる。スタンガンをもう一度再生当てられ死ぬ豚のところまで巻き戻し。この最初の1分くらいでハネケの嫌〜なところ全部出てる。人を殺す動機も幼稚だし、そのあとの人事感というか、無関心…
>>続きを読むビデオが好きな少年が殺人を犯してしまう話。
豚の屠殺から始まるオープニングがかなり衝撃的だった。
現実とビデオという虚構の境界が曖昧なように、少年の心もどこに存在しているのかわからないくらい冷淡で恐…