ベルイマン監督の 恥に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ベルイマン監督の 恥』に投稿された感想・評価

うえ
3.4

Ingmar Bergman監督作品。
とても良かった。ベルイマンとしては珍しい戦争物。Liv UllmannとMax von Sydowが主演。
最初は近くで爆撃あっても軽口たたいていちゃいちゃし…

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4.0

戦争による人間性の崩壊とも思える人格の変容を描いていた。
結婚して7年の夫婦。ヴァイオリン奏者だったエーヴァ(リヴ・ウルマン)とヤーン(マックス・フォン・シドー)は楽団の解散で島に移住し小さな農…

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Eirain
3.2

『狼の時刻』と2本セットBlu-rayを購入してそのままになっていたのを思い出し、気が向いたので観ることに。久々のベルイマン。

戦火から逃れるため、本土を離れた島で静かに暮らしていた音楽家夫妻。し…

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マックスフォンシドーはサバイバル術を身につけたととるか、恥ずべきビルドに成長したととるか、悩ましいところでした。
ylc
4.0
ベルイマンで戦時中の重いストーリーが見られるとは思わなかった。圧倒的なラストシーン。
Fox08
3.6

地獄の1時間43分。でっちあげされるは燃やされるわぶっ壊されるわでもうキツいキツい。臆病だった人間がこうも豹変してしまうとは。戦争が人を変えるのかそれとも自らの意思で変わるのか。人間誰しも何かしらの…

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政府軍と解放軍との内戦を逃れて田舎に移住した音楽家夫妻。その地も戦火が襲うことになり穏やかだった二人の生活が禍いにまみれていく。マックス・フォン・シドーの夫の人間性喪失が凄まじいのだが、戦争は人をあ…

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ノノ
3.9

戦争に興味がない幸せな生活を送る2人の周りが戦場になる。まるで他人の悪夢の中にいるようと呟く女。庭でランチをする2人に降り注ぐ光と鳥の囀り、心地いい空間から一変して辺りは炎に包まれ死体がゴロゴロ転が…

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3.9

こんなに抽象的かつ市井の人間視点の戦争映画が1966年にすでに作られていたのか。

内戦状態の国。楽団を辞めて島で農家として静かに暮らす元音楽家の夫婦。だが島にも戦争が迫ってくる。

逞ましく利他的…

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きつい、暗い
意気地なしが意気地を体現するとどうなるのか
にわとりも殺せなかったヤーンが市長を殺す。エヴァと市長は関係を持っていたように見えた。市長も戦争から逃げた人間であり、ヤーンと大差ない恥を持…

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