相変わらず幕引きに興味がないあっさり具合。
本作は女性の性交渉に関する同意が=部屋に入った事になってしまうことへの警鐘として、先進だったのではないかと思う。ましてやそれが部屋に入った=殺人犯にまで…
一夜を共にした画家の男が翌日死体で見つかり殺人の濡れ衣を被せられてしまうノーラを描くサスペンス
当時の朝鮮戦争の影をチラつかせながらも娯楽映画としての体裁は整っていてさすがラング
新聞に犯人宛てのメ…
フリッツ・ラングというだけでワクワク。
初めてデートした男と記憶がなくなるほど呑んでしまい、翌朝その男が死んでいた...という話。
ストーリーはシンプルだけど所々面白い(興味深い)場面があって、…
酩酊状態でプレイボーイと夜を過ごしたノーラ。翌日相手が死体で発見される。しかしノーラは途中から記憶が抜け落ちていて……というストーリーのフィルムノワール。
敏腕記者ケイシーの案で新聞に犯人宛のメッ…
このレビューはネタバレを含みます
フリッツ・ラング監督作で、「ムーンフリート」が私の中ではイマイチだったので、未見のこちらを視聴。
謎解き…ということもなかったけれど、この時代の雰囲気もあってなかなか楽しめる作品だった。
主人公演…
「ブルー・ガーディニア(原題 The Blue Gardenia)」(1953年)は、ロサンゼルスを舞台にしたフィルム・ノワール作品である。ロサンゼルスで電話交換手として働くノラ・ラーキン(アン・バ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
記憶がないことから来る不安、怯え、絶望を、アン・バクスターが上手く表現している
頼りになったのは男性ではなくルームメイトの女性たちというのも良い
リチャード・コンテでは地味すぎるのでは?と思わなくも…