青いガーディニア/ブルー・ガーディニアに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『青いガーディニア/ブルー・ガーディニア』に投稿された感想・評価

arch
3.2

相変わらず幕引きに興味がないあっさり具合。

本作は女性の性交渉に関する同意が=部屋に入った事になってしまうことへの警鐘として、先進だったのではないかと思う。ましてやそれが部屋に入った=殺人犯にまで…

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一夜を共にした画家の男が翌日死体で見つかり殺人の濡れ衣を被せられてしまうノーラを描くサスペンス
当時の朝鮮戦争の影をチラつかせながらも娯楽映画としての体裁は整っていてさすがラング
新聞に犯人宛てのメ…

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3.4
やけっぱちの崇高化。衝動の審美化は、人間の矮小化(それも素晴らしい)と手を取り合っていく。

この興味深い動物を矮小せずに、その等身大の小ささを観察することの快楽もまた、あるということよ。
メル
3.6

フリッツ・ラングというだけでワクワク。

初めてデートした男と記憶がなくなるほど呑んでしまい、翌朝その男が死んでいた...という話。

ストーリーはシンプルだけど所々面白い(興味深い)場面があって、…

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りこ
3.6

酩酊状態でプレイボーイと夜を過ごしたノーラ。翌日相手が死体で発見される。しかしノーラは途中から記憶が抜け落ちていて……というストーリーのフィルムノワール。

敏腕記者ケイシーの案で新聞に犯人宛のメッ…

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みろ
3.5

このレビューはネタバレを含みます

フリッツ・ラング監督作で、「ムーンフリート」が私の中ではイマイチだったので、未見のこちらを視聴。

謎解き…ということもなかったけれど、この時代の雰囲気もあってなかなか楽しめる作品だった。
主人公演…

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38
4.0
なんと爽やかな終わり方。主人公がブルー・ガーディニアで飲んだトロピカルカクテルのようですね?サイズ35½の黒スエードパンプス(左の踵が擦れてる)が素敵。
3.5

「ブルー・ガーディニア(原題 The Blue Gardenia)」(1953年)は、ロサンゼルスを舞台にしたフィルム・ノワール作品である。ロサンゼルスで電話交換手として働くノラ・ラーキン(アン・バ…

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ねこ
3.7

このレビューはネタバレを含みます

記憶がないことから来る不安、怯え、絶望を、アン・バクスターが上手く表現している
頼りになったのは男性ではなくルームメイトの女性たちというのも良い
リチャード・コンテでは地味すぎるのでは?と思わなくも…

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meg
3.9
一切無駄がない、完璧な作品。
女の友情は素晴らしい。
アン・バクスターは演技が本当よかった。

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