ベルリン銀熊賞を取ったイオセリアーニ後期を代表とする傑作!鬱蒼した毎日を送っていた男がヴェニスへ旅に出る
所謂ミドルライフクライシスがテーマとなっているのでイオセリアーニ作品の中では非常に現代的な作…
テーマと主人公の人物造形が映画に合っていて、退屈には感じず、主人公をずっと見ていたくなった。
ヴェネツィアの町や主人公の故郷などの風景撮影が印象深く、カメラワークも一定の距離を保った客観的な撮影で、…
この映画にはギヨーム・ブラックのようなのどかさ、休日、余暇のほかに、セリフがほとんどないという演出を語ることができそう。
ギヨーム・ブラックの宝島で白鳥が池を泳ぐことが時間を永遠のように引き延ばす…
駅到着,乗車,出勤,女.尻スイッチ,バルブ炸裂,煙草ポケット隠し,焦げ,筒.溶接,帰宅,息子.自転車いじり,拒否,基盤.父古絵壁映し,絵描き,モールス信号機修理完了,息子.恋人歴史話,テレビ大音量,…
>>続きを読むオタール・イオセリアーニの映画を考えるとき、最初に退けておくべきなのは、これを仕事に疲れた男が日常から逃げ出し、異国で自由を満喫する物語として理解する読み方である。
もちろん表面的な筋だけを取り出せ…
自分はトラッキングショットフェチかも。
パンも。横移動するカメラになんでかグッとくることが多い。
イオセリアーニはそれずっとやってくれるからそれだけで楽しい。
人によってそれぞれショットのフェチがあ…
オタ活ラスト3になりました…。
その1本。
めちゃくちゃ良かった!!
主人公は毎日工場で働いてて、奥さん、子供二人、母親を養ってる。
だけどそんなただ繰り返す毎日にうんざりして家出💦
ヴェネツ…
僕が生きていて幸せを感じるのは、この映画の中で描かれているような何気ない日常の中だと思う。宝くじがあたったり、試験に合格したり、そういった劇的な出来事が人生を一気に逆転させることよりも、いつも通りの…
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