フランス郊外の労働者層とその家族たちのちょっと変わった日常を描いている
彼らにとっては変わり映えのしない退屈な毎日、みたいな描き方をしているけど、他人の手紙をこっそり開けて読むのが趣味の郵便局員、女…
フランスの片田舎に住む主人公が自宅で居心地が悪くなり、ふらっと旅に出かけ、水の都ヴェニスなど巡る旅へ。
このヴェニスの旅が観光ガイドに載らないような場所が超レアもので、実際に行ったような気分を味わ…
人の躍動感と営みが流れる様に描かれている。人の動きが上手くコントロールされ、カメラはその動きをとらえながら移動し、次のシーンに繋げてゆく。ひとりひとりの人生の一端を垣間見る視点がオタール・イオセリア…
>>続きを読む淡々としているのかと思いきや、意外と静かに色々なことが起こりました
ヴェネツィア、美しいな〜!
観光客が知らない、現地の人に教えてもらうヴェネツィアが素敵
ヴェネツィアの人も日常はどこも同じなんだけ…
日常に埋もれることなかれ、ということなのだろうか。既定と思える人生にもなにかとチャンスはある。だが絵葉書を出すこの人は、家族の元へ帰るんだろうなと思っていた。ヴェニス。クルマの音はせずギターやアコー…
>>続きを読むあらすじを読んで私のための映画か…!?と気になっていた本作がU-NEXTに👀
冒頭の鬱々とした現実パート、とりわけ工場の風景🏭→ここだけみたら完全に北欧の映画と錯覚する。
主人公が出勤しなかった後…
このレビューはネタバレを含みます
私にとって記念すべき、初オタール・イオセリアーニ監督作品。
ジャケ写の雰囲気やあらすじを観る限り、絶対好きな感じの作品だわ✨って期待したけど…うーん、私には合わなかった😭💦
この淡々とした内容で二…