飢餓海峡に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『飢餓海峡』に投稿された感想・評価

哀しく重い話。
お金は人を分ける。
奪ったお金で成功した恩返しが過去の女に繋がってしまう。
その女は感謝の念しかないのに。。
3時間の大作だけど、きめ細かい描写で、
長く感じなかった。

(2021年3月20日鑑賞)

【刑事達の執念の捜査は実るのか?!十年前の因縁が招く新たなる殺人!!】

 NHKBSで2月に放送された『飢餓海峡』を録画していたものを鑑賞しました。初見です。『砂の…

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AVANI
3.6
言葉が 聞き取れない とこも 聞いたことない 言葉も あるが 最後まで見れた。。。
ごちそうさまでした。。。

「飢餓」を手にとるように実感できる時代の映画。ゆえに詳しくは「飢餓」について描かれないので現代人にはピンと来ないことが多い。
そこんところを深く想像すれば、三國連太郎や左幸子の絶望と希望がもっとわか…

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あぁ
3.7

砂の器より硬派でよかったが、色彩が潰れている分どうしても見劣りしてしまう。しかし、砂の器はパクリなんじゃないかってくらい似ている。

まず長い。捜査と逃亡と生存がどれも同じ重さを持って語られるから、…

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「一生忘れない命の恩」対「やらかしてしまった過去のシミ」の対決。
最期はけじめをつけたように見え、犬飼もやり直したかったろうに。
Maoryu
3.9

昭和22年、北海道岩内で放火強盗殺人事件が、それに続き青函連絡船沈没の陰で2人が殺される事件が起きる。函館署の弓坂刑事(伴淳三郎)は2つの事件の関連を見抜き、犬飼(三國連太郎)という男を追って大湊の…

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Sari
3.8

このレビューはネタバレを含みます

水上勉の同名推理小説を、名匠・内田吐夢監督が映画化したサスペンス。

物語は大きく2つのパート(昭和22年の過去と、昭和32年の現在)に分かれており、実際に起きたの洞爺丸事故や岩内大火をモデルにした…

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あ
3.8
大作 ここぞという時のズームが効果的。
東京の飲み屋街のセットが動線が上手い。
三國連太郎の目に引き寄せられる。ロバートミッチェムみたいだ。
ひろ
4.0

初めて観た後、原作にトライしたが
途中で断念した気がする。

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