このレビューはネタバレを含みます
途中何度も「転調」をしてみせる映画で、重大犯罪の犯人を追う刑事ものとして始まりながらも、貧困の苦しみを共有するもの同士の人情、戦後日本の過酷な環境などを描きつつ、最終的には犯人を追い詰めていく刑事も…
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ソラリゼーションの活用面白い。独特の不気味さが演出出来ている。あと八重が警察から逃げて店に戻るまでの長回しもなかなか見応えあった。「にっぽん昆虫記」もそうだけど、社会構造の歪みから犯罪に手を染めてい…
>>続きを読む追い続けた事件を解決する事が出来ず志半ばでリタイアした元刑事が遠く離れた現役バリバリの警察チームから頼りにされる展開に泣けてくる。左幸子の哀しくも愛らしいメンヘラ感と三國連太郎の見事なまでの演じ分け…
>>続きを読む何よりも三国連太郎さんの存在感がすごい。演出的な配慮もあるでしょうが、みすぼらしい恰好のシーンから他とは一線を画す主役感を放っています。そして、後に2時間ドラマなどで多用される捜査会議形式で進められ…
>>続きを読む勝手に決める2026年のテーマ、“海峡を舞台とする映画”は当然ここから始める。
W106方式とか、ソラリゼーションとか、予想外に実験映画。
前半はロケ映像多めで、昔の各地の様子が見ることができる。…
さすが日本屈指の名作と評判通り
すごく面白かった
三國連太郎と左幸子も高倉健すごい
3時間あるのだけど2時間経ったころはもう
捜査チームの躍動に心躍りワクワク
アドレナリンが止まらない
見てよかった…