現代が舞台で私立探偵が主役なバードボイルドとして、とても良かった。
「愛しき者はすべて去りゆく」(2007年)という雰囲気ある邦題を付されたデニス・ルヘインの小説が原作。私立探偵パトリック&アンジ…
"正しいこと"とは何なのか。
ある幼女の誘拐事件を軸に展開する本作は、二転三転しながら予想もしない真相にたどり着くが、そこには2つの"正しいこと"が待ち構えており、どちらが正解かは誰にもわからない…
正義感とは。
誰にとっての正義を指すのか、善か悪かの二択だけでは到底解決できない、正義感の話だった。面白かった。
いや、そもそも何を持って「解決」と言えるのかさえも、答えのない問いであろう。
主…
好きな俳優さんが
たくさん出ているにも関わらず、
ノーチェックでした。
たまたまオススメに上がってきて、
デニス・ルヘイン原作との事で、
重たくなる覚悟で観ました。
ミスティックリバーを観たのは
も…
うわ〜なんという映画だ!
見終わってこれを書いてる間も何が正しいのかぐるぐる考えてるし、似た映画があってもこの映画のことを思い出してしまうだろう。
パトリックは下した結論に後悔しているのか、いない…
素晴らしかった!ベン・アフレックの初監督作品は濃厚な社会派ドラマ。
幼女誘拐事件の捜査に協力を依頼された私立探偵パトリック(ケイシー・アフレック)。パートナーのアンジー(ミシェル・モナハン)と共に…
このオチは読めなかった。
『ミスト』と同じ原罪がテーマ。だが後味は前向きな味付けになっている。
主人公は最後に2択の決断をする。どちらが正しいのか、後は観客に委ねます…、ではない。「決断が正しいかど…
久々にここまで考えさせられる映画を観た。
実際ラストの選択が正しいのか間違いなのかはどう考えても考え方で別れるし正解が無い気がする。
(この映画の作り的には間違いなのだろうが。僕もどちらかと言えば反…