クリフォード・オデッツの戯曲原作で、原作では夭折のスター ジョン・ガーフィールドが主演していた、芸能界内幕ものの、THE 舞台映画。
ジャック・パランスは顔のカタチこそ厳ついけど、案外スター俳優役も…
ハリウッド批判映画。
当時のプロデューサーたちを元にしているらしいが、元ネタの人物に関しては詳しくないため比較はできない。ただ、過去に伝えた言葉をデカく伝えたり、恩義や、契約で逃さないなど、嫌なプロ…
何度見ても全く愉快ではないけれど、それでも芸能界の非情さを容赦なく描いた『恋愛裁判』よりエグい心に刺さるストーリーと気骨溢れるアルドリッチの演出、繊細なジャック・パランスをはじめとする役者の熱演に息…
>>続きを読む語られる内容や舞台装置、芝居設計も好きになれないが、夫との別れの気配を感じつつも、それを振り払うように自分が夫と一緒にいることを決心したアイダ・ルピノを、画面の中心に据えた振り向きカットには、胸に沸…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ロバート・アルドリッチ監督が自分の独立プロの第一回作として監督し、ヴェネチア銀獅子賞を獲得したハリウッド内幕もの。
舞台劇の映画化で、舞台はほぼジャック・パランス演じる豪邸のロケセットの中。
主人…
過去鑑賞。
俳優出身で監督となってからも端役出演で演技を楽しむフォーブスは、映画作りのツボを心得たユニークな作品をコンスタントに繰り出してきたが、日本公開作は少なく、この自ら脚本も手がけた初期作品も…
アルドリッチ監督が自らの独立プロの一本目に作った痛烈なハリウッド批判映画。「クラッシュ・バイ・ナイト」(1952)の原作などで知られるクリフォード・オデッツの戯曲(1949)を、名脚本家ジェームズ・…
>>続きを読む「サンセット大通り」や「イブのすべて」「孤独な場所で」などを彷彿とさせるハリウッド内幕ドロドロ物語でおそらく舞台劇を映画化したのだろうと思われる。そのため,ひたすら会話,それもかなり感情の高まる口論…
>>続きを読む