山下敦弘監督の“ダメ男3部作”の一つらしい。
河原で石を売る『無能の人』(つげ義春原作、竹中直人監督)を思い出させる。ビジュアル的にも冴えない主役の二人が、冴えない商売を思いついては没落していく。…
オフビートとシュールの絶妙なバランス!
山本浩司演じるサカイのどうしようもない感じや販売で泣きじゃくる恋人とか出てくるキャラクターみんな人間臭くて良い。
「もし、ジム・ジャームッシュが若かったらこ…
東京に住む、大輔と久子は、赤汁本舗の赤汁を売ろうと500万の借金をし、路上販売するのだか、全く売れず…。
二人は大輔の実家に戻り、赤汁販売の再スタートを目指すのだが…。
内容に反してかなり笑える映…
自分は山下敦弘監督の間で笑わせてくれるのが好きで、『リアリズムの宿』がお気に入り。それ以前の作品が見たくて今回DVDを購入。主人公が今まで観た中でもかなりのくずっぷりだったので、笑えるかどうかのギリ…
>>続きを読む山下敦弘監督25歳の作品。しょーもないけど、こういうヤツたまにいるわ〜と思わせる『どんてん生活』『リアリズムの宿』系列。山本浩司さんの冴えない感じがいつもハマるんだよなぁ。
どう見ても絶対まずそう…
途中まで鑑賞。
めちゃシュール。会話の間とか居心地の悪い空気感や何も考えてない奴のアホ面がちょっと笑えた。
青汁ならぬ怪しい健康食品『あかじる』を売る三十路にさしかかってそうな冴えない男女の姿を映…
リアリズムの宿、苦役列車と見てきたが、やはり今作も同様にダメダメな主人公と、監督独特のゆるーい「間」が設けられている。あと登場人物がずっと漫画読んでたり、漫画的な演出のシーンもあったりして、シュー…
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