私はゾンビと歩いた!の作品情報・感想・評価・動画配信

『私はゾンビと歩いた!』に投稿された感想・評価

lag
4.0

室内に差し込む光は格子越しの横縞模様。岩の多い海岸。擦って灯りに火を点ける。夜に石階段の上からすすり泣く声。庭に勢いの弱い噴水。壁に枝葉の影。風が吹き続ける背丈より高い茂みの中へ手を引いて連れていく…

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このレビューはネタバレを含みます
知ってるゾンビじゃないし、
ゾンビに襲われるとかそういう類いのホラーじゃなくて、静かな薄気味悪さを表したものだった。

80年前の作品でゾンビと言う言葉を既に使っているとは知らなかった。
chiyo
3.5

2023/1/2
砂糖プランテーションを経営するポールの妻の看護のため、ハイチにやって来たベッツィ。人を襲う近年のゾンビではなく、呪術が絡む生ける屍のような人間をゾンビと定義。作中では、病によって意…

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ぎ
-
ギョッとするような瞬間は少なく、むしろ綺麗なシーンが多かったような映画だった。カットの移り変わりのスピード感がゆったりしていて、ちょっと戸惑いつつ観た。
モンスターに頼らないホラー表現の開拓。
学生が文化祭か何かで予算もない中初めて映画を作ろうと思ったらこういう工夫が必要になります。キャット・ピープル然り勉強になる。
alono
3.5
ライティングと影 カットがとんでもなくいい
ブードゥーのあれこれはよくわからないけれど
美しい映画でした
美のリビングデッド
masat
2.7

“ゾンビ”というより、“サンゲリア”だった。
如何わしい最果ての島に赴任してきた看護婦。何処からともなく聴こえてくる太鼓が、島全土に広がる。かつてこの島に連れてこられた黒人たちの怪しい宗教が、いま、…

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3.0

看護師のベッツィは、富豪の妻ジェシカを介護する為にハイチの豪邸に招待された。心を患い、生きた屍のようになっていたジェシカを介護していく中で、ベッツィは次第に夫のポールに思いを寄せるようになり・・・と…

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y
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看護婦としてある一家に住み込みで働く

心の病をきたした女性を取り合って、その一家の兄弟が争ったらしい…

看護師は医師と相談してまずは電気ショックを試みる
ほんでダメだったので近くのシャーマンの元…

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実里
-
ペドロコスタの「溶岩の家」の元ネタ?的なやつということで、観ました
まだ溶岩の家みてないんだけど
目ギョロの人怖すぎ
 

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