結果面白かったんだけど、全般的に言葉の訛りが強く、何を言ってるのかわからないセリフが多々あり、理解に苦労した。
話はギリギリわかったんだけど途中であらすじを確認するくらいだった。
役者はみんな魅…
東北弁訛りと昔の録音の技術で聞き取りにくいセリフも多かったけど 昭和史のある1部分を見たようで実に面白かった。
後半がグングン惹きつけられる。
特に三國連太郎と伊藤雄之助の2人のシーンは日本の俳優…
最初のシーン、ギリギリ趣旨を理解できるかどうかというレベルの訛りに戦慄した。これで2時間ついていけるのかと。杞憂だった。この時代の映画は今よりずっと大衆向けで、セリフが完全に聞き取れなくてもおもしろ…
>>続きを読む伊藤雄之助が出て、『にっぽん泥棒物語』なんて云うタイトルだし、分類もコメディなので、とっぽいケイパーものだと思っていたら、ゴリゴリの社会派映画だった。
「BLACKHOLE」で、柳下さんが、ユーロ…
〖1960年代映画:コメディ:東映〗
1965年製作で、松川事件の1960年9月16日の第18回差し戻し審公判(仙台高等裁判所)に実際に弁護側証人として出廷し、事件当日に事件現場付近で「九人の男と出…
1965年 山本薩夫監督作品 モノクロ 117分。1948年 敗戦間もない東北地方。林田義助(三國連太郎)は、潜りの歯科医をしながら土蔵破りを繰り返していた。何度も刑務所に入るが、はな(佐久間良子)…
>>続きを読む人懐っこいユーモアと訛りで法廷を沸かせまくる三國連太郎。魅力的すぎる。
守るべきものもあるし隠したいけど、人の道から外れまいとして後ろ暗い過去も曝け出す。その決断にグッとくる。子供がらみの泣かせも…