ホン・サンスの初期の作品は初めて観た。最初から変わらずホン・サンスなんだなと、唯一無二。
日常において、必要か必要でないかのギリギリの会話を、延々と見せられる。あの山に人は何人入るかを話し込むシーン…
序盤はTVドラマぐらい省略が多く、ほぼ全てのカットが直前から飛び、かつシーンの途中で終わっているので(興味を惹かれない話だが)停滞を感じない。
グラスを回して呑み、クネクネと歩く女子大生の所作が良す…
急に誰かが怒り出す飲み会、相変わらず。警察官とか制服補正かかっちゃうな、私には。脱いだら何よおじさんじゃんってなる。あとホン・サンス作品ってふと見たくなる。
こういう簡単に人と関係を持とうとする…
ホン・サンス作品
カンヌ映画祭ある視点部門受賞
江原道で起こる男女らの交わり
この街は、厳しくもなく、かと言って甘やかすでもない。
常に街が背景に見えていて、その中で踊っている人々のように映るが、…
U-NEXTにて。後々のホン・サンス映画よりもよほど直球に男のクズっぷりを描いている映画であった。
https://burningday.livedoor.blog/archives/the-po…
前作よりはるかにメタファーのつかい方も撮り方も洗練されている。
不器用なパンがあった前作とはことなり、カメラはすべてフィックス。
女子大生のジスク視点の前半と、大学教師のサングォン視点の後半。
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