愛と殺意に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『愛と殺意』に投稿された感想・評価

kaorui
2.5

アントニオーニの長編デビュー作。
虚無的な作風は未だ見られず、サスペンスフルでハードボイルドなタッチが荒削りな作劇にマッチする。
探偵が主人公カップルの周りを嗅ぎ回るのだが、フィリップ•マーロウみた…

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キャラクターの感情を一切廃したあっさりドロドロ矛盾ノワール。
そろそろミケランジェロアントニオーニのリバイバルがあるので予習としてこちらをチョイスしてみた。
まず本作は妻の不倫を疑う夫が探偵に調査を…

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大人になって初めて出会った人の過去を知りたいという気持ち、分からなくもない。

意識を保つのが困難でした。
つまり凄ーく眠かったです。( ꒪⌓꒪ )

この監督の映画はこれで7本目です。これまでは超つまんなくても寝なかったんですが、今回は脳波がθ波になってしまいました。

なん…

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ぽち
3.0

大きな事件らしいものは起きないのだが、描き方が上手くサスペンスとして楽しめる作品。

情熱的なお国柄なのか制作年代のせいなのかは分からないが、愛情や嫉妬心のレベルが普通に考えられるものより数倍は強力…

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adeam
3.0

イタリアが誇る巨匠ミケランジェロ・アントニオーニの監督デビュー作。
富豪の男が美しい妻の過去に疑念を持ち探偵に調査を依頼するが、それが皮肉にも妻とかつての恋人を引き合わせることになる物語です。
夫は…

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m
2.5
フィルムノワール調の物語の方はかなり退屈。ヒロインの衣装がコロコロ変わるのは観ていて楽しい。ココシャネルっぽい髪型と服装が素敵。
2.5

若い妻の不貞を恐れて依頼した素行調査が、彼女の昔の恋を再燃させてしまうきっかけに……というヤブヘビな状況がアイロニーとしてまったく作用せずモヤる。多視点ゆえの観客と各人物の情報量の格差もサスペンスに…

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moku
3.0
ルチア・ボゼーの美しさゴージャスさは一見の価値ありだったけど、面白かったのかはよく分からない。


<新文芸坐シネマテークVol. 22 知られざるアントニオーニ>

[邦題にご注意] 60点

この映画を上映するという告知を受けた瞬間から楽しみにしており、なんなら新文芸坐の職員の人に苦笑されながらも前売り券発売当日の朝っぱらから一人で1時間並んでた(から当然1番…

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