社長漫遊記に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『社長漫遊記』に投稿された感想・評価

3.5

邦画名作の期間限定無料公開ということで
懐かしの森繁の社長シリーズ

小さい頃 父親に連れられて何度も通った
甲府宝塚劇場 通称"甲宝"

ゴジラシリーズと若大将シリーズの2本建て
や駅前社長シリー…

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3.8

子供の頃、この社長シリーズがテレビでよく放映されていて、何となく観ていた。
令和の今観ると、思うことがいろいろある。
まず、昭和30年代後半から40年代の日本は輝いていたんだなと✨
九州の岩戸大橋開…

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 森繁久彌主演の〈社長シリーズ〉の本作は16?17?(調べたらどっちも出てくる)作目で、かなり人気だった模様
 1950年代〜60年代はサラリーマン映画全盛期で、サラリーマン喜劇と呼ばれるジャンルが…

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3.8

ストーリーは尻切れトンボっぽく、結局アメリカではの「出羽守」の社長森繁久彌のテキトーぶり+スケベオヤジを見せられる90分だけど存外に面白い。
日本社会、企業のゆるーい批評にもなっていて、いまでもこの…

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社長シリーズ初観賞。
森繁社長が仕事では思いつきで社員たちを振り回し、私生活では妻とバーのマダムを優柔不断に行き来するという、良くも悪くもゆるふわな展開。

主人公が大きい会社の社長だし、パンピー的…

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『社長漫遊記』
1963
東宝

「わたしゃね今回アメリカで痔の手術をしたんだよ。だから私の体にはねアメリカ人の血が流れておるんだよ」

社長シリーズ第16作。人情味あふれる加藤大介。宴会部長三木の…

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tych
3.5

1963年 杉江敏男監督作品 92分。太平洋ペイントの堂本社長(森繁久彌)は、アメリカ旅行から帰る。すっかりアチラに気触れた堂本は幹部を集め、肩書で呼ばない、レディファースト、接待禁止等の「改革」を…

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小僧っ子の時は社長シリーズなんて見向きもしなかったけれど、作品に流れるおおらかさとか空気感が心地よい。
オトナになったからなのか……

本作のキャッチコピー
「美人かき分け浮気旅! 63年型デラック…

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初めての社長シリーズがこれでよかったのかどうかはわかりませんが、たわいもないストーリーになぜかホッとするのは、幼いころにこの時代の空気を吸っていたからでしょうか。モリシゲ、小林桂樹、加東大介、三木の…

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 フランキー堺の芸達者ぶりに感心した。「アメリカ人風"アカシアの雨がやむとき"」などという、タモリみたいな芸が最高。これだけでも一見の価値ありですよ。
 雪村いづみと流暢な英語で会話したあと、バリバ…

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