製作・監督・脚本・撮影・編集・美術 ライナー・ヴェルナー・ファスビンダ―。1978年、「マリア・ブラウンの結婚」の次の作品で、78年はこの2本を撮っている。西ドイツ映画。124分。ファスビンダ―のア…
>>続きを読む“7年おきに来る「太陰年」に、新月が13回巡る年が重なると、なす術もなく破滅する者が幾人も現れる。”破滅の美しいさにひれ伏し、男である、女である、人間である苦しみを耐え抜く。なんとも耐え難いシーンで…
>>続きを読むライナーヴェルナーファスビンダーが自身のパートナーだったアルミンマイヤーの自死を経験したことが強く影響した作品
やはり美術面が素晴らしく、特に最初の方に出てくるトイレの壁は市松模様のように黒タイルと…
1908, 1929, 1943, 1957, 1978, 1992。
7年周期の「太陰年」と、2〜3年に1度の「新月が13回巡る年」が重なったのは20世紀ではこの6度。これらは占星術的・暦学的に非…
巨匠ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督初鑑賞です
期待に胸膨らませて見たけど、そこまで刺さらず、つまらなくはなかったので、スコアは中央値の3にしときます
主人公のエルヴィラ (フォルカー・シ…
心の傷みを
衝動的に映像化する。
自死という形で元パートナーを失ったファスビンダーの、計り知れない衝撃は、わずか25日間で本作を撮影させ、序盤の屠殺場シーンがまるで踏み絵かのように、この作品に足を…
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