13回の新月のある年にの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『13回の新月のある年に』に投稿された感想・評価

UE
3.8

底無しに悲しいな…。主人公の境遇によって性別ゆえの〜みたいなものは一切なくて、全てにある普遍的な悲痛さみたいなのを感じる。生理だし精肉工場の牛観て自分過ぎるなって考えちゃってしんどい(身体捨てたい)…

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須見
-
もう少し真剣、また観直すね。急激に音が、ノイズが鳴ったり、四人ぐらいで踊り出したり、人物の細かい動きが妙で面白かった。誰かのことを考えたり

マーラー交響曲第5番第4楽章アダージェット、Roxy Music”A Song For Europe”、 Suicide”Frankie Teardrop”、ベートヴェン弦楽四重奏曲「大フーガ」。全…

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3.3

かなりセリフが多く、ストーリーの大半がセリフで展開されているような感覚。

おまけにそのセリフも詩的で哲学的な言い回しが多く、正直ちょっと難解にも感じてしまい眠たくなるような内容だった😓

冒頭で説…

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5.0
本当に底が見えない
みていながら疑問符生じまくり
答えを出していくためにとりあえずもうちょっと生きたい
屠殺場のシーンは
驚きでセリフが入ってこなかったww
自分を探せば、探すほどに、本当の孤独を知ってしまうエルヴィラ。哀しみの映画だった。

U-NEXTの洋画のページでたまたま見つけたやつ。インターネットがAIとかアルゴリズムに支配された今の時代、ブラウジングの価値が高まってる気がする。

まず、かなり難解な映画でもある。エルヴィラはト…

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なぜそこで笑うのか、会話の不明瞭さ。

ファスビンダーの作品は芸術性が高すぎてなんかイマイチハマらない
1.0
痛みを飾り立てて見せつける無意味な雑音。地獄をただ地獄として描く知性と、地獄を自意識でデコレーションする未熟さは違う。

製作・監督・脚本・撮影・編集・美術 ライナー・ヴェルナー・ファスビンダ―。1978年、「マリア・ブラウンの結婚」の次の作品で、78年はこの2本を撮っている。西ドイツ映画。124分。ファスビンダ―のア…

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