ホンサンスらしい作品だった。
よく知りもしないくせに。
秀逸なタイトルで、その通りの作品になっていたと思う。
先輩や後輩である、昔からの知人であっても、他者の気持ちはわからない。
よく知りもしな…
昔なら絶対途中で見るのやめてた。歳をとってこう言う映画の面白さがわかってきた。映画も恋愛も人にはわからないと言う2つのエピソードから構成されている。どれも実話かと思わせる脚本。食べて、飲んで、そして…
>>続きを読むいつも通り監督の分身が主人公
自分の映画作りは過程が大事でそれを一つの塊にするんだと語る
46分ごろ
急に足元のシャクトリムシへズームするの最高だし、監督の皮肉が効いてるズームは初めて観ました
…
次々と人物がフレームインしてくるパーティーの場面で監督だけ輪に入れず、静かに孤立していく様子がリアルすぎて吐きそうになっちゃった。主人公は飲み会の席で必ず場を乱すし、略奪愛が性癖のクズだけど、孤独の…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
アメリカのロックミュージック界隈に「インディーフェイマス」という蔑称がある。すこし知名度がある、インディーズのミュージシャンがちやほやされることに対する侮蔑を込めた呼び名だが、あれを想起した。
こ…