ルビー・スパークスの作品情報・感想・評価・動画配信

ルビー・スパークス2012年製作の映画)

Ruby Sparks

上映日:2012年12月15日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.8

『ルビー・スパークス』に投稿された感想・評価

ストーリーは全くリアルじゃないけど、ふとした恋愛的なリアルなシーンで自己嫌悪に。。。
主人公とヒロインが実際に夫婦で、監督達も夫婦で、愛じゃん!!
kimu

kimuの感想・評価

3.8
ルビーとにっかく可愛い🥹🌷
カラフルでお洒落だし🌈

最後まとまってていい話なのに、見終わった後なにかモヤッと感残るの私だけかな、、?

カルヴィン受け入れ難いけど
全体的の雰囲気とか好きな映画だった🎬🌿🍂🍁
か

かの感想・評価

3.5
全体的にお洒落で可愛い。ルビーもめちゃくちゃキュート。終盤はホラー映画かと思うくらい怖かったけどね……

私はあんまり終わり方好きじゃなかった。人間いつでもやり直せるとはいえ、やめときな!!!って言いたくなっちゃった🥹

このレビューはネタバレを含みます

序盤★2 中盤★2 終盤★2


見どころ
◯ポール・ダノ出演で同監督作『リトル・ミス・サンシャイン』(★3.5)を観てると“ヘッドホンと下ネタ”のシーンでニヤッと出来る。



気になる点
●カルヴィンの母(アネット・ベニング)は自由奔放そうなんでやはり兄は異父兄弟…?



☆総評
ルビーを演じたゾーイ・カザンによる脚本。
大体このパターンは“中2男子の妄想”なんで女性の感性で書いたのは興味深い。

少しミシェル・ゴンドリー監督作っぽさのあるファンタジックな恋愛だが、
結局は分かりやすいハッピーエンドに落ち着いたのは普通すぎた。




2022年338本目(+短編18本)

このレビューはネタバレを含みます

今度はちゃんと向き合えよって、願ってしまった。

自分の理想の女の子が目の前に出てきて、自分の彼女だと言う。
そんな幸せな日々を過ごして。
彼女が自分の世界を持って少し離れたら、自分の思いどおりに戻して。
自分の理想を、傀儡して。

そんなの、楽しくない。

意外な反応をするから、楽しくて。
思いどおりにならないから、振り向かせるために努力して。
だから、愛おしい。

そんなことを改めて考えさせられた作品でした。
絶対に幸せになれよって、願いました。自分のことのように。
うーん、これ好きだぁ。
書いたら現実に、って陰キャの夢だな…。
そして、それを打ち棄てて解放できるのが陰キャの矜持なんだよな…。
全部を捨てて全部を懸けた唯一無二の存在から自ら離れるのって無理だよね。無理なんだけど、その無理を通すために、なけなしの勇気を振り絞って決意を固めて身を奮い立たせる。全部を捨てて全部を懸けた唯一無二の存在だからこそ。空っぽどころじゃない完全な空虚になるってわかってても。
ポール・ダノってやばいやつやってるイメージしかなかったけど、よく見ると意外にイケメンなんだな。ひょろいけど偏屈な役によくマッチしてたし、懊悩も幸福もよく見て取れた。いい演技だった。
ゾーイ・カザン。初めて見たしそんなに好みじゃない顔って第一印象だったのに…すぐにめちゃくそ可愛く感じるようになっちゃった。めっちゃ可愛かった。陰キャの夢をきちんと体現した演技ができてて、キャラ的に不自由なはずなのに奔放で自由な印象を受けるのが不思議で魅力的。笑顔がキュート過ぎた。めっちゃ可愛かった。
ラストがな…こうするべきじゃないのは知ってるんだけど…私はこれが好き。
なんとなく(500)日のサマーを思い出す。割と真逆の設定なんだけどな。
りょう

りょうの感想・評価

3.7
恋愛深いなぁ
やっぱ相手の気持ち考えるとこからはじめんとあかんな。
んでブラッシュアップ
ゆでぃ

ゆでぃの感想・評価

3.5
恋愛の在り方を考えさせられる映画だった。
愛しているつもりが自分しか愛していない事は誰しもあるのではないのだろうかと考えた。
主人公が描いた小説の女の子が現実に現れるお話。最初の方はフライヤーのようなほんわかラブストーリーが繰り広げられるけど、途中から彼女とうまくいかなくなると操作しようとするところがとってもホラーみたいで怖かった😭

終わり方が気になるから最後まで見たんだけど、すごく良い終わり方だった🥰結構好きな映画かも!!!
YU

YUの感想・評価

3.8
作家カルヴィンの妄想が詰まった小説がリアル現実で繰り広げる恋愛ファンタジーかと思いきや、呪いのタイプライターでルビーを操るホラー作品への展望を遂げる。
愛は束縛では掴み取れないし、妄想、創作物では踏み入ることが出来ない自由なものである。
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