映画 鈴木先生の作品情報・感想・評価・動画配信 - 5ページ目

「映画 鈴木先生」に投稿された感想・評価

Arata

Arataの感想・評価

3.9
ドラマと全く同じオープニング、第11話の表記に冒頭から思わず胸が熱くなる。
いかにも映画用な展開が若干気になるものの、生徒会選挙での中学生たちの本音のぶつけ合いは良かった。
ソラ

ソラの感想・評価

3.2
学校教育と民主主義という暴力装置の犠牲になる、真面目さとマイノリティーにフォーカスを当てて正しさの基準という平均値の危うさを気づかせてくれる。物語のプロットは素晴らしいが、映画の展開としてはクソみたいな所があるからもったいなくもある。
マチカ

マチカの感想・評価

3.5
漫画もドラマも見てないけど、漫画チラッと見てあ、ダメだ…と思ってスルーしてた。
今回テレビでやってたし、長谷川博己が結構好きだから見てみたら、結構良かった。
風間俊介は、「それでも生きていく」でも怖い役やってて、それがハマってたからまた同じような役で、なんでかな?ジャニーズなんだよね?

あと、寄生獣でもやってたけど、人間は片手で人間を支えられるもの?
Hana

Hanaの感想・評価

3.6
いや途中からぐちゃぐちゃやん
風間くんの役わけわからんな、甘えんなよ
中学は生徒が純粋だからこそ教えることが難しくて、大人のうまくごまかしているずるさとかが明るみになる
教師が必ずしも正しくはない
それを理解できずただ言われたことを聞いて従ってる人も間違いだと気づくべき
なによりちょい役だと思ったら映画もしっかりたくみでてきたしまさかの窪田くんで嬉しみでした
ドラマの感じがそのままで
良かったです。
土屋太鳳とか、すっごい若い!!
真夜中のパン屋さんとかも、ドラマ見てたので、そういう系統が好きなら
いいと思います。
ただ、懐かしさ
そして教育の限界
煩悩と理性

当時は同じく中学生だったなぁ。
今や人気キャスト達の中学生姿が可愛いすぎる(笑)
ドラマ同様に面白かった。
toku

tokuの感想・評価

4.5

現代の教育システムやそのシステムで育った社会に問題点・疑問点を問いかける作品です。
真面目な人が損をする社会。
学校では先生の言う通りにしないと認められず、社会では人の言う通りに動くと認められない。
そんなの当たり前だ、そういうものだ、と私たちは思ってしまいます。
では学校は何を教えるべきか、そこに主人公である中学教師が注目し、生徒たちと向き合います。

私も中学生の時、こんな先生に出会いたかったです。
FURU

FURUの感想・評価

4.9

このレビューはネタバレを含みます

Lesson11←これ重要!!!

「オープニング」
笑ってなかったのは……
出水君→選挙のやり方を変える為、生徒会長に立候補!
かーべぇ→公園であやしいふたりに近付く。風間君の最初の人質。
樺山さん→平良さんの友達だから??
かなーと思いました。
小川さんは映画でもドラマでも、笑わないしメガネもかけない。
小川さんが投げたカラーボールで、鈴木先生がカラフルに染まる。カラーボールは、生徒達の個性で、どんな問題を投げかけられても、逃げずに真っ向から受け止め、話し合いを重ね、理解を深める。そういう鈴木先生の特徴をよく表現していて、かっこよくて好きです。

「演じる、ということ」
演劇ラブ!な、竹地君の熱意。
そして、鈴木先生からの言葉。
「この世の中は、各々がそれぞれの役割を演じることで、成り立っている。」と。
女優や俳優を目指しているわけじゃなくても、つらい時しんどい時 に、別の自分を演じてみることで、乗りきれることもあるのだ。
そういえば私も「いいお母さん」を演じる時があるなー。家ではダラダラごろごろしてるけど。そういう感じかな。(笑)

「足子先生の脳内消去」
この術は、私も真似したい。(笑)
私も、苦手な人とは距離をとったり、しばらく離れてみたりしている。それは生きる手段として必要なことだなぁと思います。

「グレーゾーンを残しておく」
答えはひとつではなく、また、何が正しい、間違ってる、でもない。逃避できる場所を残しておく、拒否する権利を認めてあげる。そうしないと、ふみとどまれなくなり、テロや犯罪に走る者が出てしまう。
問われるのは、人間性。
人間性を育てる、それが教育には求められる。

「脱・金八先生」
これまでの学園ドラマとは明らかに違う、鈴木先生。

「平良さん」
平良さんの素質を見抜いて背中を押す鈴木先生。最初は嫌がってた平良さんだったけど、最後までやり抜いて、みごとに当選!!
先生にちゃんとお礼も言えてて、ほんとえらい!人間力!!
ピグマリオン効果大成功!!

「神田さん」
2-Aのことが羨ましかった神田マリ。最後に、卒業生が訪ねて来ない鈴木先生に対して、かける言葉。これには感動しましたよね。

「足子先生の生徒愛」
犯人(風間君)のところへ一番最初に飛び込んでいった足子先生。
「私の大切な生徒を、お返しなさい!やるなら私を、おやりなさい!!」
ここも感動!!

「卒業生・風間君のストーリー」
この部分に、違和感を覚える方も多いと思います。
映画の為に、わざわざ大げさなエピソード作っちゃったなー、っていう感じがどうしても否めませんが。
これも、きっと、目を背けてはならない、考え続けなければならないこと、なのかもしれません。
とにかく風間君の猟奇的な演技は素晴らしかった!!

「小川さん」
鈴木先生も、そして、続木先生も、「神」として崇められていた小川さん。神々しさ、神秘的な美しさ、土屋太鳳ちゃんの演技もまた、素晴らしかった!!

もちろん!!!
ハセヒロさん演じる鈴木先生も、ハマリ役でしたよね。
ベストオブ長谷川博己!!
鈴木先生大好きだーー!!!

そう、叫びたくなるような映画です。
あえての、4.9点!!!

やはり、映画単体ではなく、ドラマとセットで見ていただくのがいいと思います!!
ドラマも全部見てた

変わってるけどこんな先生がいたら
おもしろいね。

風間俊介はサイコパスの役ばっかしてる
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