
真実とは何を信じるか。
「ブロークバック・マウンテン」のアン・リー監督が描く、主人公パイとベンガルトラとの漂流の旅は、宗教と信仰への言及もありながら、人が信じたいことこそが真実であり、時には事実な…
有名な作品を今更ながら視聴
結果としてストーリーは普通だったな
最後にちょっとしたどんでん返しがあるんだけど、それもいまいちインパクトに欠ける
途中まではパーカー居ない方が絶対生き残れるじゃん…
序盤、「コレおかしくない?」と思うシーンがあったり、後半では、「さすがにコレは無いわ」と思い、ラストを観ると、「は?ふざけんな」な気持ちになる。
で、そのラストの話を参照しながらもう一度観ると、「な…
このレビューはネタバレを含みます
私としては虎との漂流話を信じたい。きっとパイもそうすることで心を守って、今を生きている。
ただパイの話を人間に置き換えたところで、それすら本当のことか分からないんだよなー。もっとひどいことが起こった…
このレビューはネタバレを含みます
トラとのサバイバルの物語で直視できない辛い現実の何らかを上書きし
心を守り生き延びたのであろう男のその後の人生が幸せそうで良かった
メタファー的なもの関係なくトラとの共存の試行錯誤の面白さ (濡れ…
一応前者と後者のエピソード両方で解釈はできるようになってるけど、でも前者だと彼がサバイブするモチベーションがなくなってしまうのでやはりリチャードパーカーとの物語が正なんだと信じたい。一方で後者の涙と…
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