荒療治的ではあるが、催眠療法を受けてみたくなった。
もっとエキセントリックな内容を予想していたが、静かで淡々とした作品である。
ホアキンフェニックスの不健康な演技と、フィリップシーモアホフマンの内…
【戦争と新興宗教のカンケイ】
1950@アメリカ
我が鬼門のPTA監督。
う〜ん、序盤こんな面白そうなのに終始低テンポで爆発しないのある意味すごいな…
めっちゃ眠くて途中から立膝→立って足踏みしな…
圧倒的な映像力と、着実に丁寧に語られる難解なようでもしかしたらとても分かり易い人間ドラマ。
前情報で、サイエントロジーや洗脳を題材にしていると聞いていたので、そういう目で観てしまい少し混乱してしま…
Blu-ray📀所有、再鑑賞。「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・トーマス・アンダーソン2012年監督作品。「カポーティ」のフィリップ・シーモア・ホフマン、「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道…
>>続きを読む砂で作った女の裸体に寄り添って寝てる男が実際の海岸にいたら嫌悪しか感じないと思うんですが、それがホアキン・フェニックスでPTAが撮ると深い哀愁の絵になっちゃうのは映画ってズルくない?と思ってしまいま…
>>続きを読む録画してたダークナイトライジングを観るつもりで観てて、15分くらいで違うなー(おっぱい出てきたし。。。)と気付いたものの最後まで鑑賞。。。
個人的には嫌いでないけどあんまり他人に勧めはしない部類のも…
終始一貫して、ポール・トーマス・アンダーソンが描いているのは、あらゆるかたちで挫折していく父性のように思う。このことは、フィルモグラフィを概観するように『マグノリア』(1999年)に記した通り。
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