
やば!最高すぎる!かっこいいし美しい!!
ボクシング映画は沢山あるけどプロレス映画はあまり見たことがなかったかもしれない。
身体に蓄積した痛みや屈辱、買収された審判への怒りをリング上で爆発させる様は…
NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。
※2025.10.28 ⏺️
レフェリーにはなかなか反則を取ってもらえず、ファイトマネーを値切られ、文字どおりの泥試合をさせられる「カリフォルニア・ドー…
80年代初頭の雰囲気満載の娯楽作品。デカいアメ車と荒んだ地方都市の描写が懐かしい。主演のピーター・フォークが臭い演技を一歩手前で止める職人技で楽しませてくれる。地方興業の悲哀を描きながらも根底に流れ…
>>続きを読む洋画で一番大好き。勇気と元気をくれる特別な作品。
ドールズを演じる二人は、ホントにプロレス技を繰り出している。これは当たり前に見えて実際には相当スゴイ。
ラリアットだろうとボディプレスだろうとアト…
イカサマや買収が普通の業界で、与えられる屈辱はなかなかに重たい。でも黄色いオンボロ車が延々と走る様はどこかのんびりとしていてポップ。最後は誰を、何を味方につけるのかが鍵になり、観ているこちらも劇中の…
>>続きを読む1981年にアメリカでつくられたロバート・アルドリッチ監督作品。タッグチーム『カリフォルニア・ドールズ』を組みわずかなファイトマネーであてなき旅を続けるふたりの女子プロレスラーとおじさんマネージャー…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
前半はコメディ調のロードムービーのような趣があるけれどラストの試合のシーンは本当にリアル
体と体がぶつかり合う観客席一体で盛り上がる。
プロレスの魅力がギュッと詰まっているなと感じた。
刑事コ…
反骨の人アルドリッチ。男性映画が多いのだが、本作は、女子プロレスだ。世代としては、ミミ萩原ですね。日本の女子プロレスの技術がアメリカと比べても結構あったような気がする。その辺は、玉袋筋太郎に任せます…
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