東ベルリンから来た女に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『東ベルリンから来た女』に投稿された感想・評価

監視体制下の東ドイツを舞台に西ドイツへ逃げ込むかここに残って幼い患者たちの面倒を見るか葛藤する医者バルバラを描いていく映画
セリフや説明を極力排し、リアリズムな描き方に徹していたのが特徴
シュタージ…

>>続きを読む
オールタイムベスト→ https://youtu.be/ixHVFgbmack

まず この作品は100分強なので すんなり鑑賞できます。そして主演ニーナ・ホスの白衣姿が素敵です。スタイルが抜群なので こんな女医が居たら、何かしら理由をつけて通っちゃいますねw 冗談はさて置き、…

>>続きを読む
漁師
3.6

過去鑑賞。
人々が秘密警察の存在に怯えていた社会主義時代の東ドイツを舞台に、恋人の待つ西側への脱出を準備する一人の女性医師が、医師としての矜持や2人の男の愛に揺れ動くさまを、静謐な中にも緊張感あふれ…

>>続きを読む
ベルリンの壁崩壊前。都会から左遷された女医は監視下におかれ職場でも孤立する。が徐々に医師として信頼を得ていく。自由か使命か。恋人の待つ西へ行くか同僚医師と東に残るか彼女の選択は。十字架が象徴的。
東ドイツの田舎町から、国外脱出を計画する女性医師を描いたサスペンス映画。監督・脚本はクリスティアン・ペツォールト。 文化村ル・シネマにて

 作品中ずっと静謐な雰囲気が漂う映画。テーマは色々あれどその中の二人の男性の間を揺れ動く一人の女性医師という事一つとってみても、恋愛は各自の自由といったムードとは異なる厳しい現実がある。恋愛につきも…

>>続きを読む
cathy
3.5

ベルリンの壁崩壊から36年記念。
同僚には愛想ないけど患者には愛情あって親切なバーバラさんが、職業倫理を取るか私生活の幸せを取るかで揺れる。
あんまり説明してくれないので東ドイツ情勢をある程度知って…

>>続きを読む
Luna
3.3
自分の人生より、女の子ステラの人生を助けることを選んだバルバラが尊い…
3.4

東ベルリンから来た、とはいえここは西側ではない。もちろん当時の東側の国家が敷いていた人権無視の体制は許されないが、西であれ東であれ、与えられた役割(天命?)を全うすることに懸命だった人がいる、という…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事