ニーナ・ホスさんがゲバい。アイシャドーが青い。表情は厳しいです。
それもそのはず。東ドイツ秘密警察(シュタージ)の監視下にあります。文字どおりの身体検査までされます。
表情は厳しいですが、非情では…
主人公の女性はほぼ無表情だし感情もあまり出さないし、作品全体の雰囲気も静かで淡々としているのに、ずっと緊張感が切れない。
ほとんど説明がないので当時の東ドイツ・西ドイツの時代背景をまったく知らない…
静謐で正確な映画。
内容は社会派メロドラマなんだけど、とても適切に落ち着いた演出で、感情をしっかり捉えてて、背景を掴みきれなかったとしても、十分楽しめた。
あとこの監督は終わり方がいつも鮮やか。
…
ジャンプカットがこんなにうまい映画は初めて見た。
しかし、これまたシンプルなストーリーで、西ドイツに逃げようとしていた医師が、本当に救うべき人に自分の席を譲ると言うだけの話でした。
それだけなの…
監視体制下の東ドイツを舞台に西ドイツへ逃げ込むかここに残って幼い患者たちの面倒を見るか葛藤する医者バルバラを描いていく映画
セリフや説明を極力排し、リアリズムな描き方に徹していたのが特徴
シュタージ…
まず この作品は100分強なので すんなり鑑賞できます。そして主演ニーナ・ホスの白衣姿が素敵です。スタイルが抜群なので こんな女医が居たら、何かしら理由をつけて通っちゃいますねw 冗談はさて置き、…
>>続きを読む過去鑑賞。
人々が秘密警察の存在に怯えていた社会主義時代の東ドイツを舞台に、恋人の待つ西側への脱出を準備する一人の女性医師が、医師としての矜持や2人の男の愛に揺れ動くさまを、静謐な中にも緊張感あふれ…