東ベルリンから来た女に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『東ベルリンから来た女』に投稿された感想・評価

この映画の直後に『私は猫ストーカー』を見たせいか圧倒的な画面の差を感じてしまう。という訳でイマイチ。ワンカットワンカットは悪くないのだがそれを連続させると途端に魅力を失う。窓ぎわに人を立たせて自然光…

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自分にはちょっと難しかった。主人公バルバラの終始無表情な姿から、誰が密告者かわからない社会主義国家において、気を許して話すことがいかに危険で息苦しいものかが見事に表現されている。監視を受けるバルバラ…

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yamada
3.0
ちょっとよくわかんなかった
葛藤する話なのかな
邦題のせいで西ドイツにいるもんだと思ってた勘違い
Shizka
3.0

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タイトルさあ、インチキではないよ? たしかに東ドイツから来た女じゃないからさ、東ベルリンから来たって確かに書いてあるわ。でも東ベルリンから来たっちゃあ今いる場所は西ドイツかと思うんじゃないのか、それ…

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設定がよく分からない部分が多かったです。

最初、バーバラが田舎の病院に移動させられて、シュタージの監視がついたのは、夫が先に亡命したからかと思っていたんですが、
彼氏は車で東ベルリンに入ってきてる…

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3.0

スパイ映画かと思って観に行きました。

違いました。

淡々と物語は展開していきます。

ラストのエピソードは、ちょっといただけない。矯正施設から逃げ出した女の子が、主人公の女医のアパートに逃げ込ん…

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2.2

★1980年夏、曰くありげな女医のバルバラ・ヴォルフ(ニーナ・ホス)は田舎町の病院に左遷されて来る。院内では頑なな態度を崩さず、見かねた医師のアンドレ・ライザー(ロナルト・ツェアフェルト)は何かと世…

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視線の映画。
フレーム外の音に怯える女が落ち着けるのはフレーム内にあるピアノの音。
Jimmy
3.0

1980年の東ドイツを舞台にした映画。ベルリンの壁崩壊の9年前。

東ドイツでも、当時、ベルリンは羨望の場所だったようである。

そのベルリンから田舎の病院に移された女性バルバラが、映画タイトルどお…

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ベルリンで何かあってどこかの田舎町の病院で勤務することになった女医の話だが、どうもなんかもったりしたテンポでよろしくない。自転車とか車での移動も、ヒロインの魅力も、もうちょいてきぱき描けば魅力的なも…

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