激鬱作品。
ラース・フォン・トリアー監督の、もうジャンルはなんなんだろう。
目を離した隙に、子供が転落死してしまった夫妻に降りかかる、奇妙な出来事の色々を見させられる話。
良い意味で全部気持ち…
何とも冒頭からやり切れない展開。
絶望、焦燥、暗澹、憂鬱、苦悩、人間が抱く全ての負の感情が一気に押し寄せてきて、この後の物語を包むような言葉のない“プロローグ”から幕が開ける、、、。
ラースフォ…
冒頭の映像は最悪な5分間ということで有名だけど(オレの中で)、撮り方や編集が上手すぎて芸術的なのは流石の鬼才感。その後のストーリー含め、直近の作品とはまたちょっと違った"ラースフォントリアーらしさ"…
>>続きを読むBlu-rayBOX購入し再鑑賞
個人的には、これまで観てきたどんなグロテスクな映画よりもキツい。そして、ラース・フォン・トリアーという映画作家を語るうえで、絶対に避けては通れない一本だと思う。
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鬱とセラピストの誤った介入の描写なので、精神的に不安定な時に観ると飲み込まれてしまう危険性を感じる。
トリアーの映画はほとんどがそうで、だからこそ観る前に覚悟が必要なんだけれども、この作品は特にそれ…
ウィレム・デフォー目当てで見たけど、生々しくてちょっと無理だった。。
重りのところとかきつい。
子供を亡くした夫婦で妻をセラピーとしてゆかりのある森に連れて行ったらどんどん精神状態がおかしく…
こどもを亡くして悲しみのどん底の奥さん
セラピストは近親者を診ちゃだめだっていうのに
2人で山小屋みたいなとこ行って
血みどろでがんばってみる
けど ちっともうまくいかない
と文字で書くとそんな具合…
おや?ミソジニーですか?って思ったけどどちらかと言えば女性ワカラナイリカイデキナイな男性が作った映画かなと思った
理性=男な夫を完全勝利させないのは監督もそうではない何かを伝えたがってるのかなって。…