アンドレイタルコフスキーはこれを捧げられてどうするんだ・・・精神は肉体の排泄物程度にしか思ってない自分としては、精神に対してそこまで仰々しい態度で向き合ったら、そらまあ病むだろうなという感想しか湧い…
>>続きを読むまあ言いたいことはなんとなくわかるけど、痛そうなシーンがキツかった。
西洋のキリスト教理念に基づいた映画って、「マザー」とかもだけど、我々アジア人にはイマイチピンとこないところもあると思う。
シ…
このレビューはネタバレを含みます
たりぃ。1.4倍速観賞しましたが、それでも遅過ぎた感がありました。
鬱でグロなのはよくわかったから、もう少しちゃっちゃと進めてください。
悲劇の後に当事者二人だけで山小屋に篭もるとか、一番やっては…
どういう話なのかよく分からないままに見終わってしまった…
とにかく性描写がすごいのと、痛い痛い!となるシーンが多かった(しんどい)
奥さんは子どもをずっと虐待した上で見殺しにしておいて、死を嘆いて…
しょうもない作品ではあるが、2011年3月11日の地震のときに観ていたので記憶に残っている。場所はシネマスコーレで、揺れた瞬間は死んでいるはずのキツネが起き出しウィレム・デフォーに向かって人語を話す…
>>続きを読む【ケアと加害と被害との狭間で】
イベントでラース・フォン・トリアーについて話すので、彼の加害性の部分から批判的に観るようにしている。『アンチクライスト』を再観したのだが、後の作品に影響を与えている一…
毎度賛否両論で物議を醸すラース・フォン・トリアーの心理スリラー。
性行為に没頭する最中に窓から幼い息子が転落死してしまった夫婦のその後がウィレム・デフォーとシャルロット・ゲンズブールの2人芝居で語ら…