別に精神医学を勉強したわけではないのでそもそもがどうなのかわからないけど身内の治療はタブーで〜という概要でみたけどなんか、駄目な理由はわかった。
DVDのバージョンがとことん宗教に喧嘩売るスタイル…
子どもの死が彼女の精神異常の恐怖発端ではなく、死ぬ前からその前兆というものが存在していたんだけど、彼女のあからさまな精神異常性が旦那の目に止まったのが、子どもの死後だったってこと?
愛する子ど…
セックス中に子供が転落死してしまった夫婦の苦悩を描く映画。登場人物は夫婦のみなのでとても分かりやすい。ストーリーもわりと単純ではあるが、そこに宗教モチーフの難解な描写を入れ込むことで、自分の頭がおか…
>>続きを読む喪失の痛みは同等のはずなのに、一方がより病んでしまうと、もう一方は冷静にならざるを得ないよなぁ、などと見始めたがなかなかきつかった。
子ども亡くす
→妻壊れる
→夫がセラピストなので治療しようとす…
この女優さんはニンフォマニアックで知ったけどやっぱりパンチある役だった
エデンとか題名にもあるから相当キリスト教の話なのはわかった。でも私は別に宗派等に造詣が深くないからそういう西洋宗教的な理念は…
私は昔から哲学と言うものが苦手だったのだが、哲学なしに今作の分解は不可能だと感じた。予期された喪失、修正行動、無条件の受容と規範達成に基づく承認、寛容のパラドックス。日常に起こり得るこれ以上ない地獄…
>>続きを読む開始3分、U-NEXTの破廉恥ビデオもびっくりの展開から、光の速さで子ども退場。
そこから始まるのは「癒やしの療養」ではなく、自己愛の塊のようなセラピストの夫による、最悪のモラハラ・メンタルハッキン…
自分自身が最大の恐怖になってしまう主人公が面白い。森や海などの自然が母に喩えられるように、生命を宿す性であることへの混乱が森に投影されたんだろうか。主人公はキリスト教的な倫理観と、反キリスト教的な自…
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