旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス」に投稿された感想・評価

breit

breitの感想・評価

-
ちょっと私のコンディションが悪かったせい前半一時間寝てしまったので、評価なし。

人物のドキュメンタリーというよりは、フィルモグラフィ的な映像群。
mars

marsの感想・評価

3.5
ノスタルジックな一枚
「とても上機嫌な日があるしとても機嫌の悪い日もある」
写真家が被写体になる
特にストーリーがない分観客が自由に想像を膨らませる事が出来るのもよい
521号

521号の感想・評価

-
個人的な好みもあってこの手の映画はずぅっと観ていられる。

若き日のクローディーヌがとにかく可愛い。
Tadaki

Tadakiの感想・評価

4.2
レイモンドゥパルドンの過去と現在を作品で行き来するながれのドキュメンタリー。

過去のポリティカルで熱い作品と現代の風景を中心とした作品。ついつい唸りながら観てしまいました。

レイモンドゥパルドンのこと初めて知った人でも十分楽しめるんじゃないかなー。自分もそうだったので。
caramel

caramelの感想・評価

1.8
予告を観て、なんとなく惹かれて鑑賞
(ロメール、ゴダールにつられた感あり)

ずっと綺麗な写真を並べて見せられているようで、「映画」らしさ、みたいなものをいつのまにか期待してしまっていたのか、私は少し退屈してしまった。

ここで他の方のレビューを見ていて、
展覧会を観に行ったり、前情報があったほうがよかったみたい..と後悔。

写真がわかるひとには楽しめる作品なのかも。
pupu

pupuの感想・評価

3.6
「辺りを見回せば、明日の被写体が見つかるかもしれない」

信念を持って、
継続して、残すこと。

人生の大先輩の言葉は、ひとつひとつ核心をもってる。

同時期開催のCHANELでの写真展も観覧。
tao

taoの感想・評価

2.8
今まで見た映画のなかの砂漠なんかどうでも良かったと思わせるくらいドゥパルドンの撮る砂漠は断トツで美しかった
AS

ASの感想・評価

3.4
過去作品の映像がチラホラ。美女に囲まれたロメールが羨ましすぎる
一本分の映画作成のため、撮りためた時系列もバラバラな、津々浦々の映像たち。
人々の生き様を収めているだけなのに、写真が滑らかに動いているように感じられ、物語を醸し出してくるのは、常に作家でありたいと願う本人のポリシーが由来しているのかもしれない…
ニックス・ムービーやアニエスの浜辺みたくこの人でないと作れないと思うような作品というのはどうしても存在自体に嬉しくなるせいで評価が甘くなってしまうのだけど、このレイモン・ドゥパルドンの集大成的作品もまさにドゥパルドンのそれまでの仕事を集めた、彼と伴侶にしか作れないものとなっていた

レイモン・ドゥパルドンの過去作と写真の撮影風景で構成され、2012年の製作当時のドゥパルドンの過去と現在を行き来するような仕上がりとなっていたこの作品は、彼の作品を少ししか知らないせいもありさながら彼がこれまで見てきた事柄を追体験するかの如き感覚を味わえたのは実に興味深かったし、純粋に映像を見ても人物や出来事を撮ることについて考えさせられる彼の写真家やドキュメンタリー監督としての手腕に唸らせられた

クライマックスでアレクサンドル・デスプラの音楽使って盛り上げすぎかなと思いもしたけど、ドゥパルドンの仕事を通して彼に触れられたような気もした経験のできたことは中々に貴重だった
>|