旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス」に投稿された感想・評価

Makoto

Makotoの感想・評価

2.5
ドキュメンタリーというより
ある人のアルバム
Sally

Sallyの感想・評価

2.6
好き!って思うシーンは
いくつかあったけど
映画全体としては微妙だった
ドキュメンタリー。現役バリバリの頃の危険な地域の熱のこもった映像と、おじいちゃんになってからのんびり三脚担いだ撮影旅が交差する。緊張感のある世界と、曇天で時間がゆっくり流れるパリの田舎の街角。それぞれ引き立て合あって気持ちが良かった。おじいちゃんになっても眼光の鋭さとこだわりを見るにつけ、若い頃のあの映像を撮ったのはこのおじいちゃんなんだなと妙に納得させられた。
静かなラストもとても良かった。

東京ではレイモンド・ドゥパルドンの回顧展やってたんだな〜。
写真もっと見たかった。
マサ

マサの感想・評価

3.5
写真を撮る時
手順を呟いてるのが好きです。

写真を撮る時、自分も頭の中で呟いてます(笑)

とても興味深い映画でした。
最近仕事で映像をディレクションする機会が何度かあって、カメラマンさんに「これでいいですか?」と聞かれるねんけど、本当は(うーんちょっと目線が高すぎるんやけど…)とか(もっと毛穴がわかるくらい顔によってほしい…)とか思ってても、とにかく予定している画を撮らないといけないのと、あんまり言うとプライドもあるやろし…みたいないらない気遣いでついつい「あ〜はい大丈夫です」とか言ってしまう。

映画の中盤、裁判所のドキュメントを撮るシーンで、被告を後ろから手持ちカメラで追いかけてるところの画を見て、あ〜ほんまあかん……とちょっと落ち込んだ。
伝えるもの・ことに対して真剣に向き合った結果出てきた最良解、ていうのがあるんだな。それがわかっただけで観た甲斐があったってもんだ。

あとは画がきれい。これは「ニューヨーク、愛を探して」とは違って、よく知ってるKinfolk的なきれいさだった。
yayoi

yayoiの感想・評価

4.0
共感出来るところが多くて嬉しくなった。
今もやもやしている写真家は、観ると少し元気になれるかも。
「その人が通ったら…よし」とシャッターを切る感じ、わかるわぁ…。レイモン・ドゥパルドンが一番好きらしい砂漠の映像がとても美しかった。
breit

breitの感想・評価

-
ちょっと私のコンディションが悪かったせい前半一時間寝てしまったので、評価なし。

人物のドキュメンタリーというよりは、フィルモグラフィ的な映像群。
mars

marsの感想・評価

3.5
ノスタルジックな一枚
「とても上機嫌な日があるしとても機嫌の悪い日もある」
写真家が被写体になる
特にストーリーがない分観客が自由に想像を膨らませる事が出来るのもよい
521号

521号の感想・評価

-
個人的な好みもあってこの手の映画はずぅっと観ていられる。

若き日のクローディーヌがとにかく可愛い。
Tadaki

Tadakiの感想・評価

4.2
レイモンドゥパルドンの過去と現在を作品で行き来するながれのドキュメンタリー。

過去のポリティカルで熱い作品と現代の風景を中心とした作品。ついつい唸りながら観てしまいました。

レイモンドゥパルドンのこと初めて知った人でも十分楽しめるんじゃないかなー。自分もそうだったので。
>|