旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス」に投稿された感想・評価

K

Kの感想・評価

-
にんげん
いろいろな映像や写真があったけどそこで起こっていることは事実

音楽がびみょかった
いろんな映像の詰め合わせ

よくわからなかった。

もっといろんな国の絶景とかが観られるのかと思いきや、社会問題系が多め。

ドキュメンタリーだからストーリーがあるわけでもなく退屈だった、、、
hiroko

hirokoの感想・評価

3.0
戦争によって高給取りな男の態度にモヤモヤ。命の重さとか、どーでもいい人なんだろうな。
何十年分の映像がまとまってた。
写真家のドキュメンタリーではなく、写真家が撮った世界各地の映像ドキュメンタリー。ドキュメンタリーなのに創作映画っぽく見えるのは画角の綺麗さと英語だから棒読みとかに聞こえないからのと、戦争やパトカーの中など非日常の映像多いからかも。話はそんなにだけどとにかく画が良かった
ROSA

ROSAの感想・評価

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流れるシャンソン モノクロのパリを行き交う人々
これ絶対好きな映画じゃん!と思っていたら・・・

1963 ベネズエラ内戦
1966 中央アフリカ共和国独立記念祭ではのちに独裁者となるボカサ
1967 ヨルダン川国境地帯の銃撃戦
1969 "プラハの春"の1年後 ソ連軍占領下のチェコ
  ・


報道写真家としてのレイモンが記録した世界が映し出されます

過去の映像と穏やかな今を行ったり来たり

今現在のレイモンが愛おしそうに写真に収めるフランスの風景が素敵

"夕暮れにはいつも感じるよ"
"一抹の寂しさを"
"自分はここで何を?と"

静かなその眼差しには何が映っているのでしょうか
わかるよ、俺もときに実物よりも良い写真を撮る事を恐れてるから
Yuki

Yukiの感想・評価

3.7

写真と旅、タバコとコーヒーのような、
クラッシックな組み合わせ。
写真を撮りに旅にでるのもいいし、旅の記録として写真を撮るのもいい。 
kayupan

kayupanの感想・評価

-
写真家レイモンドゥパルドンのフランス内の撮影と過去の映像のドキュメンタリー。
ふらんす🇫🇷を旅する
写真家と旅する

「人の話には飽きた
   静寂がほしい」と

田舎へバンを走らせる…

車がバンバン通る路上に停めて

光を…✨撮る…📸

映画か写真か…迷いながら
カメラを回していた映像に…

素のフランス🇫🇷が記録されてて
タイムトリップ👀

と軽い気持ちで観てたら…

覆面を被った革命家や
リアルな戦闘の映像を観せられて
固まる

床屋💈に寄りながら…
ゆるく田舎を旅するロードムービーと

緊張感漂う報道映像が代わる代わる…

「よく電話がかかってくる
  『どこにいる?』と
  私にも分からない
  ここは宇宙なんだ
  この車がカプセル
  どこかの軌道上さ」📸
 
とマイペースな
おじいちゃん♫

『女性と砂漠』🏜
レイモンのコダワリ。

キュートな女性と
半年間のアフリカ撮影旅行♫

車の中では罵り合い⁈

のおかげで撮れた?
気怠くタバコ🚬をくゆらせる
アンニュイな
中性的な魅力の
映画的な素敵な✨記録映像🎥



【レイモン・ドュパルドン】
フランスを代表する写真家。
ロバート・キャパ賞受賞。
『世界最高の写真家集団』マグナムフォトの会員。映画も制作。ドキュメンタリー映画で評価が高い…とのこと。
るね

るねの感想・評価

4.0
坂本龍一が合う。レイモン自身の報道写真家/映像作家としての経歴が重厚なので、断片的なフィルムの一つ一つが短くも重く、印象的。坂本龍一聴きながらじゃなくてちゃんと観る時間を改めてとってもいいな。
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