旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランスの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス」に投稿された感想・評価

RMiura

RMiuraの感想・評価

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旅する写真家…これ、現在開催されている写真展を見てからか、この方について知っているか…で全然違うので情報を入れてから観るのがいいです
水の街

水の街の感想・評価

3.8
“今”しか撮れないカメラの愛らしさに、宇宙誕生から、幾千もの必然のような偶然、または偶然のような必然を重ねてきた結果である目の前の光景が、その歩みを無言で語る。膨大なtakeを愛情いっぱいにつないだセンス溢れる編集と深み、霧がかった道の先にある未知なるものへと輝く青い目に、南十字の下で、Von voyage。
アンスティチュ・フランセ東京で試写会観賞。
ドゥパルドン夫妻のトークショー付き。
若い頃はもちろん今も奥さんが綺麗で羨ましい。
映画は監督が今まで撮ったけど使われなかった多数のデッドストックに奥さんがナレーションを加えて繋げたシーンと現在の監督の撮影活動のシーンが交互に流れるドキュメンタリー。
現在のレトロで可愛い建物を撮影しているおじいちゃんからは想像出来ないぐらい過去の作品は生命の危険のあるような場所や撮影許可がおりないような場所で撮影していてギャップが凄い。
奥さんが、大好きな旦那さんのために作った作品で夫婦愛を感じられる映画だった。
旧作の断片の羅列でしたが、多少、写真の心得があるので退屈せずに観れて
ドゥパルドンの歩みがよく分かりました。
彼が愛したのは、パリではなく砂漠ということも。

8×10で写真を撮るドゥパルドンを捉えた新たな演出部分が面白かった。
マスコミ試写会@映画美学校試写室 15:30開映
ヨラ

ヨラの感想・評価

3.2
最後の5分でえらくじ〜んとしてしまったし、旅したくなったし
Watched at the Edinburgh Film Festival and also with the Blu-ray.
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