旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランスに投稿された感想・評価 - 7ページ目

『旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス』に投稿された感想・評価

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一本分の映画作成のため、撮りためた時系列もバラバラな、津々浦々の映像たち。
人々の生き様を収めているだけなのに、写真が滑らかに動いているように感じられ、物語を醸し出してくるのは、常に作家でありたいと…

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ニックス・ムービーやアニエスの浜辺みたくこの人でないと作れないと思うような作品というのはどうしても存在自体に嬉しくなるせいで評価が甘くなってしまうのだけど、このレイモン・ドゥパルドンの集大成的作品も…

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RMiura

RMiuraの感想・評価

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旅する写真家…これ、現在開催されている写真展を見てからか、この方について知っているか…で全然違うので情報を入れてから観るのがいいです

“今”しか撮れないカメラの愛らしさに、宇宙誕生から、幾千もの必然のような偶然、または偶然のような必然を重ねてきた結果である目の前の光景が、その歩みを無言で語る。膨大なtakeを愛情いっぱいにつないだ…

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アンスティチュ・フランセ東京で試写会観賞。
ドゥパルドン夫妻のトークショー付き。
若い頃はもちろん今も奥さんが綺麗で羨ましい。
映画は監督が今まで撮ったけど使われなかった多数のデッドストックに奥さん…

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旧作の断片の羅列でしたが、多少、写真の心得があるので退屈せずに観れて
ドゥパルドンの歩みがよく分かりました。
彼が愛したのは、パリではなく砂漠ということも。

8×10で写真を撮るドゥパルドンを捉え…

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Watched at the Edinburgh Film Festival and also with the Blu-ray.
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