
吉田修一さん原作の小説を
大森立嗣監督が映画化した本作。
大森南朋さんの実のお兄さん。似てる。
お父さんにもそっくりや。
公開日が個人的に大好きな日である。🫶
憎しみと償いと愛で紡いだ二人の暮らし…
吉田修一さん原作を大森立嗣監督が
映像化した作品。
過去のある事件をきっかけに
深い深い繋がりを持って
しまった男と女の愛憎を
描いた本作。真木よう子さんの
静かにゆれる眼差しが
刹那的で不思議な…
見忘れていた名作を見ようとして、FODで鑑賞。
最後の方の場面で橋の上からサンダルを川に落とす場面でドキドキする。
私が決めなきゃいけないのかもねという真木よう子。
人間と言うのはなんとも複雑という…
DVD。冒頭、昼間から室内でセックスする男女。屋外へ、ぐっと場面が移ると、そこには、パトカーと警官、取材陣、大勢の野次馬。このコントラストは、いかにも、家の外は、殺気立った抜き差しならない非人情な空…
>>続きを読む胸糞痛いヒリヒリする嫌な感情ぐるぐるさせられる
映像が生々しくて最初は嫌だって思った
けど嫌だった理由はそういうことかともなった
気持ち悪いだけじゃ片付けられない
嫌なくらいに映画だった
こういう映…
深田晃司の『さよなら渓谷』は、日本映画が繰り返し向き合ってきた「罪」と「共生」の問題を、極めて静かな温度で描いた心理劇である。吉田修一の原作を映像化した本作は、事件そのものの衝撃ではなく、その後に残…
>>続きを読む幸せになろうと思って一緒にいない2人
人生の淵という名の溪谷との決別なのか
(さよなら、溪谷)
人生と決別してたどり着いた溪谷なのか
(さよなら渓谷という名の果て)
自分は後者に感じた
真木よう子 …