1930年代の中国カンフー界を描いた群像劇。
「ウォン・カーウァイがカンフー映画を撮るの?」という興味もあって視聴。
序盤の雨の中で戦うトニー・レオンはカッコ良かったし、カンフー映画らしいケレンも…
26.9
記録のみだったので、感想書いて再投稿です。
詠春拳の達人として知られる葉問(イップ・マン)と、彼を取り巻く武術家たちを描く。
詠春拳のイップ・マンをトニー・レオン、八卦掌のルオメイをチャ…
とにかく美しい。典型的な色彩豊かな、絵画のような映画ではないかもしれないけど、全てが計算され尽くした構図に見え、絵画のような映画とはこういう映画の事だと感じた。冒頭の雨の中の格闘シーンからいきなりそ…
>>続きを読むいつか、YouTubeでチラ見した駅のホームでの戦いのシーンはこの映画だったのか、という発見。見つかってよかった。
カンフー映画というよりは、イップ・マンの人生の一部を詩的に再構成した感じではあった…
武術の道は三段階
己を知り、世間を知り、人生を知る
どんな拳法だろうとこの言葉に尽きる
横か 縦か
“拳法のために生きるのではない
人として生きるのだ
ブルース・リー”
日中戦争
帯の誓い…
1936年~、葉問の半生。
葉問(イップマン)の四十を過ぎてからの物語。それだけでなく、近代中国武術史の側面も持つ。監督はロマンス畑の方。史実よりもドラマ重視の伝記ですが、イップマンの精神性は確か…
ブルース・リーの師である葉問(イップ・マン)を主人公に、彼を後継者に指名する老師やその娘(ルオメイ)との、流派を超えた絆が日中戦争下の中国南部で描かれる。
オープニングから炸裂する映像美は圧巻だ。…
ドニー・イェン主演の人気シリーズでも有名なイップ・マンと北部の八卦掌のマスターの娘ルオメイのカンフー映画の皮を被った恋愛ドラマ。
ジャッキーを観て育ってきた私が公開時の感想は、何?これ?全然カンフ…