なんか街並みに既視感があるな〜と思ったら、ハウルの動く城だ!と気付いた。北フランスの美しい街が廃墟化し、精神科病院の患者の楽園となる情景が面白かった。
患者のキャラクターは戯画的すぎて感情移入し辛か…
反戦映画
コメディな雰囲気であまり戦争を感じさせないけど考えさせられる映画
戦争をする人間と精神病院にいる人間
どちらが幸せなのか
黄色い女の子が持ってる四角い傘の利便性ってどうなんだろう、気にな…
ちょっとなんじゃこりゃって感じの世界観がクセになる作品。
見終わった後に、妙な清々しさが残りました。
シュールでありながら、意外と本質はシリアスで、戦争なんてやめちゃえばいいのに!って気持ちになりま…
ぶっ飛んでいる1日のお祭り騒ぎを楽しむ精神科病棟患者たち。
兵士たちを「おかしなヤツら」と言う。
十分楽しんだあとは「遊びすぎた 眠ろう」と病棟に戻って行く。
精神科病棟患者たちと戦争をする人たち…
世界を知らないままに生きる、それにはまずなにも持たないでその世界に入らないといけない。Like a 一遍上人。
知らないのではなく知らない体で生きているのが肝心なのかと、演劇的。
寓話的で台詞も少…
旗色悪いドイツ軍が、置き土産に時限爆弾をセットした街。避難した住民と入れ替わったのは、精神病院の患者と動物たち。そこは束の間、夢の王国となった。戦争の起きる世の中なんて自分たちより狂ってる。死にたい…
>>続きを読む第一次大戦末期、敗色濃厚なドイツ軍が街に爆弾を仕掛けて撤退。住民たちも逃げ出した街に英国軍の主人公は1人爆弾解除の任務でやって来る。街には精神病院の患者たちだけが残されており、彼らは病院を飛び出てな…
>>続きを読むなんともオシャレで素敵な戦争映画。
絵も衣装も建築セットも。
精神病患者さんたちの良い塩梅な平均的壊れ方があってこそ成立する皮肉。
コクリコの可愛らしいこと。伝書鳩係りのブランピックも最初眼鏡で冴え…
©1966 – Indivision Philippe de Broca