演技どうなってんねん。確実に今年見た中で一番好きな演技でした。
暴力はブロンソンのアイデンティティであり、彼なりの表現方法。
その衝動を芸術のように表現した映画のように感じた。彼の内側を体験できる…
刑務所に収監された主人公が看守や囚人と、喧嘩しまくるだけの映画。
主人公のマイケルにとって、喧嘩という行為は芸術になるらしい。どの部分が芸術なのかさっぱり分からないんだけど、それが芸術なのかもしれな…
今で言うブレイキングダウンや迷惑系YouTuberに出てくる人たちのような、()付きの有名人だけに憧れただけのその目的の為の手段を持たない/選ばない人物を突き詰めたブロンソン。
けど、そんな奴でも一…
元々細身だったトム・ハーディが、筋肉モリモリになるきっかけとなった映画です。
役作りのため、実際にブロンソンに会いに行って喋り方を完コピしたそうです。トム・ハーディの独特な歩き方が、逆に演技に活きて…
良かった。やってることはめちゃくちゃだけど元気になれる映画でした。
始終、ずっとこれ、トム・ハーディなのかな?って思いながら見てるほどキャラが怖かったし、かっこよかった。
広い屋内でカメラを横に動か…
このレビューはネタバレを含みます
トム・ハーディからつながって観た作品。
意外や意外おもろ。
ってかまず子どもの頃から大好きだった大好きなチャールズ・ブロンソンのブロンソンってことを知って断然のめり込み、ハーディの怪優っぷりにどハマ…
やばいと噂だったので…やっぱりトム・ハーディ狂った人の役上手っ!演技力高すぎる…思考回路が全く分からない役で淡々と話は進むものだから異常性しかない…全裸になるのやっば…(ちゃんとモザイクかかってた)…
>>続きを読む「俺はチャールズ・ブロンソン」
「とにかく有名になりたかった」
英国で最も有名な犯罪者 マイケル・ピーターソンの独白から始まるバイオレンス作品。
どこかキューブリックの匂いを感じさせる映像、絶妙…
©Red Mist Distribution Limited 2008