親父より鬼才でお馴染み、ブランドン監督長編デビュー作品。探してたけどやっと見れたー。
「ポゼッサー」観た時はそんなに思わんかったけど、意外にもちゃんと監督なりにメッセージ性持って作ってるなって印象…
真っ白な映像が綺麗。清潔そうな白い病室に赤がとても映えて良かったです。ウイルスの注射が流行るという設定はとても斬新で好みでしたがストーリー自体は大きな飛躍などはなかったです。映像美重視派なのでとても…
>>続きを読むうーんこれはクローネンバーグ
直接的なグロという訳ではないけど嫌悪感を与えるような作品
父親デヴィッドのクライムズオブザフューチャーを観たときに感じたキツさを味わった(製作年は今作が先だけど)
好…
このレビューはネタバレを含みます
ブランドン・クローネンバーグ作品コンプリート!
冒頭のとか、なんかすげえ邪悪なウェス・アンダーソン感ある。そして『サブスタンス』の亜種っぽさ。というか、『サブスタンス』が本作へのアンサーなんじゃね…