このレビューはネタバレを含みます
2025/3/16 69本目
・どうしようもないやつらの日々を描くバイオレンスドラマ。
・90年代北欧映画のイカした雰囲気。ファッションとか音楽がすごいおしゃれ。どこか間抜けでフッと笑ってしまう…
二回目:
初めて観た3ヶ月前から何度も思い出しては、また観たいと思ってた作品。なぜかすごくハマる大好きな映画。
レフン監督の作品の中ではバイオレンスが控えめ(まあそれでも目を背けたくなるシーンもある…
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超好き!レフンの中でもトップクラスに好き
オープニングの登場人物の紹介。各々の登場曲がある感じが良い。
キム・ボドゥニア、「プッシャー」の時も思ったが、凄い腹立つ顔というか、癪に触る立ち振る舞い…
ニコラス・ウィンディング・レフン監督。
ビデオレンタル店員で映画オタクの淡い恋、
仲間の恋人の妊娠、暴力が、沈黙を厭わない監督独自の美学で描かれる。
動揺の心理描写がリアル。
恋と暴力の割合、セリ…
本軸の話にそこまで重要ではないマッツ・ミケルセンがあまりにも面白い。映画オタクの悪いところを凝縮したような性格をしており、腑抜けすぎて笑える。登場人物が皆何を考えているのか分からないサイコパスさを醸…
>>続きを読む映画から目を離したらロクなことが無い 現実の問題とか不安を気にしてたら映画なんか逃避にもならない。バランスくらい取ってきゃええじゃん くらいの優しい緩みに帰結する割に 起きる事の陰湿さが全然釣り合っ…
>>続きを読むレフンの中の作品では比較的平和な作品。ビデオレンタル屋(映画オタク)、大量の古本がある本屋…監督の趣味を「トレインスポッティング」とかの作風に落とし込んだ感じが良い。
何気ない奴らの静かな日常が段々…
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