ミークス・カットオフの作品情報・感想・評価・動画配信

『ミークス・カットオフ』に投稿された感想・評価

YO
3.6
人生がギュッとしてる。
インディアンはもっと知的だと思うんだが
4.2

かなり好き。ひび割れる大地や乾いた草に呼応するように喉と心がカサついていく。嫌悪、偏見、未知の文化にどう向き合ったら悔やまない決断ができるのか。美しいカットの連続で冒頭から見て良かったなと感じるし、…

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4.0

前作となる『ウェンディ&ルーシー』(2008年)が、現代を舞台としたリアリズム的な語りだったとするなら、この『ミークス・カットオフ』(2010年)は、時代劇(西部劇)としての寓話的な語りとなっており…

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この人の映画は、90分やそこらで人生についてドンと教えられる映画ばかりで感服する。
進む道は、不確かで道先案内人は嘘をついているかもしれない、だから自分が決めるが、その決断は本当に正しいのか、、、?…

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このレビューはネタバレを含みます

ケリー・ライカート監督2作目

1840年代、移民の3組の家族が
オレゴン砂漠を移動する
いわゆるロードムービー

タイトルにもある『ミーク』はガイドの名前で、実在の人物がモデル

ミークが主役では…

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この監督がオルタナティブと言われる意味がよくわかる作品

あらゆる場面で終始自分ならどう決断するかを求められる映画
すっかり自分が開拓時代を旅しているような気分になってしまった

ラストの観ている者…

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4.3
このレビューはネタバレを含みます

素晴らしい西部の景色を4:3で切り取る閉塞感。美しさの中にある緊張感と不安。

何を信じるべきか、その選択に我々も立たされる。まるで一行の中の一人であるかの如く、当事者意識を持たされて物語の中へ。

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azkyon
3.6

砂漠の迷宮ですなぁ。
1845年の西部。
女性たちがあんな動きにくい服装で砂漠を旅するなんて気の毒としか言いようがない。

言葉が通じるミーク、言葉が通じないインディアン、どちらを信じるか。
なんだ…

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3.0

YouTube Moviesにて。

なんだか雰囲気が良くて。
荒野がこんなに粋で美しく
見えるなんてすごいなぁ。

原住民、インディアン、
ネイティブアメリカン、
それと白い人。

面白いかという…

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ただ馬と馬車を引いて、西部の豊かな土地を目指す3組の家族。余韻が素晴らしいです。

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